グリム農園&田舎暮らし

定年退職後の日々の日記です。

2020年3月6日
から Mat Grimm
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カボチャ元肥の施肥

耕作放棄地(谷田No.2)を利用して約40mの長さの3m幅の一畝を作り、カボチャを作る予定である。有機肥料の場合には少なくとも定植の1ケ月前に施肥するとあるので、3月2日に種まきしたが4月末頃には定植の時期なので今日3月6日に鶏糞と過リン酸石灰を指定量だけ、散布した。鶏糞は反当たり700㎏を投入するのでこれは3m幅の場合、40m長で120m2なので700*120/1000=84kgすなわち、15㎏入り袋で5.6袋となる。6袋を施肥した。また、過リン酸石灰は反当たり100㎏とあるので同じく100*120/1000=12kgを施肥した。

水路の右側の畦に沿って3m幅の畝をつくる。その予定地に施肥した。

株間1mとして40本を定植する予定。かぼちゃは昨年、5月連休に苗を植えっぱなしで何も世話をしなかったが雑草に埋もれながら、1株に1-2個、立派な果が取れた。黒マルチを施してやれば、草にまけないでそれ以上の実がとれると期待する。

2020年3月5日
から Mat Grimm
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3月の花壇

レンガ花壇を作って、花や球根、タネを植えたがその変遷を報告。

ガーデンシクラメンは4月初めまで花期の予定だが、ノースポールに押されてピークを過ぎたようだ。千葉の庭に毎年芽を出し、かわいい花を咲かせていたクロッカスの球根を移植したが、保存が悪く球根が痛んでいたせいか、余り元気が良くなかった。もう、花はしぼんでしまった。ムスカリは早いものはもう咲いているが余り、元気はない。シベリアンリリーをムスカリと交互に植えたが、それらしいものは見ていない。パンジーは元気よく咲いている。これから、チューリップが芽を出しており、楽しみである。ルピナスも少しだが、発芽している。もうひとつの花壇は南向きで花盛りである。

2020年3月4日
から Mat Grimm
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トマトの種まき、温床の保温効果確認

昨年、トマトはうまくできなかったので今年は原因を考察して豊作を目指したい。中玉トマトを要望されたので、この品種を近くの菜園に定植するつもりである。種の袋を見ると20株程度が取れるとあるが、24ポットに1粒か小さいものは2粒を播いた。もうすでに温床はほぼ苗ポットでいっぱいになったので、ポットはハウス内のトンネル内に収納した。発芽温度はナス、カボチャに比べると低くても発芽するらしいので温床ではなく、トンネルにした。昨年の不出来は草に負けたのが第一、次に水が不足して木が成長しなかったと考えられる。もちろん、土も千葉の菜園にくらべると肥料も少なくてかつ粘土質であった。しかし、高松の菜園は圧倒的に日当たりが良い。

温床の表面温度は16度Cであったが温度検出部を落葉の中につっこみ、中の温度を確認すると20度Cとなった。やはり、醗酵により、温度が少し高くなっている。温床として夜間は機能しているはずである。

2020年3月2日
から Mat Grimm
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なす・カボチャの種まき

いよいよ本格的な夏野菜の種まきのシーズンである。今日3月2日はナスとカボチャの種まきをした。ナスやカボチャは温床でないと温度が足りなくて発芽しない可能性があり、温床の準備を進めてきた。まだ温床の温暖機能については十分確認できていないが、試してみることにした。カボチャは24ポット、ナスは60ポットに種まきした。カボチャの種は16粒は購入したものであるが6粒は昨年、カボチャを料理するときに採集した種を播いてみた。もし、発芽するようであれば、残りの種も使えることになる。ナスはポット数が多いので2カ所に分けて定植する予定である。高い発芽率を期待している。夜の保温のために温床のビニルの上からゴザを掛けて断熱を図った。

2020年3月1日
から Mat Grimm
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緑肥からし菜の発芽

今日は3月1日ですが、稲作の緑肥としてからし菜の種を2月10日、11日に播いたが発芽の状況を確認した。種を播いて土をかぶせようとガンジキやレーキで土の表面を軽くひっかいたが、かえって種が低い部分に掃き寄せられて筋状に集中していた。なにもしなかった箇所の方が均一に発芽が見られた。もう種は残っていないのでこのままで成長を見守ることにする。

2020年3月1日
から Mat Grimm
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二十日ダイコンとレタスの種まき

ビニルハウス内に2m程度のスペースができたので二十日ダイコンとレタスの種をそれぞれ1条づつ播いた。水菜や小松菜もそれぞれ2m程度のスペースに2条ほど種を播いて、それが成長して収穫できるようになってもそれを消費しきれない。そこでそれぞれ1条づつにした。間引きもしなくて済むように種の間隔を数cmとってある。種は前回の残りを播いた。今日は3月1日である。

2020年2月27日
から Mat Grimm
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小麦の土寄せなど

今日、小麦の生育が芳しくないように感じたので硫安を1000倍に薄めた水を上呂で潅水した。小麦の色がやや淡く下葉も黄色くなっているので肥料切れと推測した。小麦は初めての試みであるが水田跡なので高い畝にしてしかも2条の手播きである。肥料は牛糞堆肥を1m当たり0.5㎏程度しか漉き込んでいない。稲と違って麦はすべての栄養を土から得るので元肥えをしっかりとやることが重要であるがそれを知ったのは種まきの後であった。11月19日に種まきして1月、2月に麦踏を2回行ったのみである。井原豊氏の本を読んで、もっと麦踏と施肥、土寄せをおこなうべきであることを知った。施肥は元肥一発が良く、追肥はしても冬であり、効くのが遅れて害となるらしい。そこで液肥にして葉から吸収できるように散布したが、この施肥が吉とでるか凶となるか見るために4畝の内半分に施肥した。今日はこの施肥と土寄せを行った。土寄せは局所的には土がかぶさり小麦が隠れるほど強めの箇所もある。この効果も確認したい。今年は農林61号という品種であり、麺類には向いているがパン用ではなく、失敗してもいいのでいろいろ試したいと思う。刈り取りや脱穀、乾燥、製粉などの工程もどうやるか決まっていない。これから工夫する予定である。

2020年2月27日
から Mat Grimm
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ロメインレタスの種まき

2月末から3月は種まきに忙しい。レタスは今、収穫の時期であるが昨日の2月26日は次の収穫を目指してレタスの種を播いた。今までのレタスとは品種の異なるロメインレタスを試みる。発芽温度が15度C~25度Cなのでハウス内の冷床でも発芽すると思う。1ポットに数粒の種を播いて、総計57ポットとした。残りの種は冷蔵庫に貯蔵した。ポット用の土はキエーロ(野菜くずと畑の土を混ぜて発酵させて土つくりする箱)の土、山土、醗酵牛糞堆肥をふるいに掛けてそれぞれを等量混ぜたもので作った。

今収穫しているレタスは昨年の10月23日に種まきして11月18日に畑に定植したものである。レタスは特に何も手を掛けていない。比較的作りやすいし、玉状の巻きも自然とできている。私はチャーハンやラーメンなどに葉物として入れると独特の甘みがあって好きである。朝食のサラダにも欠かせない。

2020年2月25日
から Mat Grimm
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ダイコンとネギの種まき

ダイコン、玉ねぎ、にんじん、ジャガイモは年がら年中いつでも需要がある。ダイコンは12月に収穫し、貯蔵したものがそろそろ無くなる。そして1月25日にトンネルに種まきしたので、早ければ3月末に収穫できる。トンネルで保温しているが強風で破れた箇所もあり、低温にさらされてトウ立ちする可能性が高い。そこで春播きダイコンをやや早めに播くことにした。今回は井原豊氏の方法に沿って2条の真ん中に割り肥を入れるやり方を試す。肥料は醗酵鶏糞を10mに15㎏だけ施肥した。条間は50㎝をとり、黒マルチでカバーし、株間30㎝で箇所2粒を播いた。山土を少し被せ、鎮圧した後、もみがらを播き、その上から潅水し、透明ビニルでトンネルを施した。10m長で66本の収穫を目指す。

ネギの種まきは初めて行う。太い白ネギは鍋や薬味としても食べるようになり、作ることにした。数センチの間隔で播くので黒マルチは使用しないで2条播きにした。トンネルで保温する。周辺の土で被覆して指で鎮圧し、もみがらを落として潅水した。種は1粒づつ5㎝目安で2m長に条播きした。66本の発芽を目指す。鉛筆の太さになったら、定植する予定。

2020年2月24日
から Mat Grimm
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サニーレタスのポット移植

2月13日にセルに種まきしていたサニーレタスの双葉が出たのでポットに移植することにした。双葉を指で挟んで引き抜いたがうまくセルの土といっしょに引き抜くことができず、根が切れてしまうことが多かった。そこで引き抜くのを諦めて、連結セルを一括して裏返して地面に取り出した。それをひとつづつ取り分けながら、ポットに移植した。この方法が正しいやり方なのかどうか自信はない。

42セルに種まきしたが、ポットには45個移植できた。根が切れているものもあるのでどれだけ生き残るか40個程度を期待する。

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