今日は雨で外作業は休みとなる。今年は雨が多く、水はけのよくない谷田のヘアリーベッ … 続きを読む
2026年4月15日
から Mat Grimm
0件のコメント
2026年4月15日
から Mat Grimm
0件のコメント
今日は雨で外作業は休みとなる。今年は雨が多く、水はけのよくない谷田のヘアリーベッ … 続きを読む
2026年4月15日
から Mat Grimm
0件のコメント
春夏野菜の種まきの時期については最近の考えでは、少し早めが良いと考えている。その … 続きを読む
2026年4月15日 から Mat Grimm | 0件のコメント
じゃがいもはこれまでメークインと男爵をそれぞれ40株程度を2月初めに40m程度の1畝に栽培して、5月末頃に収穫してきた。そして、秋じゃがいもを作る必要がないほどたくさん獲れている。そこで余り不満はないのであるが、メークイン、男爵にも共通して、小さいじゃがいもを蒸かして食べる時に”えぐみ”が強くおいしくない。そして、じゃがいもを収穫するときに黒マルチを剥がして掘るのであるが、土に埋まっていても少し緑かかっているように思う。”えぐみ”はもしかしたら、この薄い緑色と関係があるかもしれないと考えている。そこで今年はまず、メークイン、男爵に加えて、”アンデスの赤”と”グラウンド・ペチカ”という品種を栽培する(R8.1.31埋め込み)。そして、1畝は従来の方法、つまりトラクタ耕耘してイモを植え込み、硫安を肥料として、間に埋め、黒マルチで被覆する。そして、もう一畝はいわゆる自然農法で栽培する。肥料は与えないで黒マルチもしない。収穫量はすくないかもしれないが、味に違いがでるかもしれないと思っている(R90210埋め込み)。
今日は3月19日だが、黒マルチの下からジャガイモの芽がマルチが少し突き出してみえないかと見回りしたが、意外にもまだその兆候は見られない。もちろん、黒マルチをしていない自然農法の畝はまだ芽ぶきは見られない。少し、深植えしたせいかもしれないとも思うが、遅いのかもしれない。(R80319)
今日は4月15日でもうほとんどのジャガイモの芽が土から出ている。従来の方法である、黒マルチ、化学肥料施肥の畝にはまず、男爵とアンデス赤がいつもの年より遅く、黒マルチを突き上げるように芽がでてきたので、そこを破って、芽出しをしたが(R80326)、すこし遅れてメークイン、そして、かなり遅れてグラウンドペチカも少し膨らんできて、芽出しを行った(R80405)。それでも芽の突き出しの兆候の見られない箇所もある。一方、自然栽培した畝では黒マルチした畝とほとんど変わらず、早く、芽が出てきたのには驚いた。特にアンデス赤は早く、R80329に最初の土削りを行った時には芽が出ていたが、ペチカはまだでていない。グラウンドペチカは遅れて芽が出てきている(R80415)。メークインの芽出しが遅いのは種芋が自家採取の保存イモのせいかもしれない。
2025年11月27日 から Mat Grimm | 0件のコメント
今日は11月26日である。最低気温が10度を下回るようになってきた。畑の片隅に放置していたカボチャを思い出し、どのくらいの実がついているかを確認した。2株ほどであるが、1株は恐らく芳香南瓜でもう1株はグラッセという品種である。日誌を見ると4月27日に苗を10株ほど定植し、8月、9月に収穫して10月にはそのほとんどを撤去したはずである。記憶が確かではないが、その時にまだ若々しい株を撤去しないで残した。秋カボチャがとれるかもしれないとそのまま放置したのである。恐らく、収穫から漏れたカボチャの実がその場で分解して種が残り、その種から発芽した二世代目の株であろう。というのも他にも黒マルチの上にカボチャの種が集合して残されているからである。たまたま、黒マルチのない箇所に落ちた種が発芽したのであろう。11月初めにさつまいもを収穫する際に遠目から葉が良く茂っており、近づいてみると授粉したカボチャの小さな実がたくさんあった。今では葉の多くが低温で萎れており、これ以上の光合成による肥大は期待できないので収穫した。芳香南瓜と思われる株は比較的小さな実がたくさんついていた。こぶし大の実で数えると20個以上である。グラッセの株は大きな実を2個つけていた。思いがけない秋のプレゼントである。毎年、秋カボチャをつくりたいと考えているが、活動計画に入っていないので、実現していない。来年はすくなくとも8月頃に種まきをやろうと思う。

2025年6月23日
から Mat Grimm
0件のコメント
大玉トマトを1個、ミニトマトはもう2ー30個を収穫している。今日はこれから本格的 … 続きを読む
2025年4月15日
から Mat Grimm
0件のコメント
今日は4月14日でもう最低気温が10℃未満になることはないだろうと考えていたが、 … 続きを読む
2025年3月2日
から Mat Grimm
0件のコメント
今日は3月2日で寒さも緩み、夏野菜の種まきの時期となっている。昨年は露地に種まき … 続きを読む
2025年1月30日
から Mat Grimm
0件のコメント
昨年の玉ねぎは小ぶりであったが、固くできたためか、まだ軒に吊るしており、少しずつ … 続きを読む
2024年11月30日
から Mat Grimm
0件のコメント
明日から、いよいよ12月1日で冬の季節である。もう最低気温は10℃未満となり、虫 … 続きを読む
2024年8月14日 から Mat Grimm | 0件のコメント
スイカの収穫を7月29日に今年初めて行った。目安はスイカの蔕が繋がっている茎の同じ節から出ている巻きひげが枯れているかどうかである。巻きひげが青いものは未熟である。巻きひげが枯れていても必要十分ではない。未熟なものもある。後は大きさや花の時期から40日程度を経ているかどうかである。試しに6~7kgの2個を収穫した。冷蔵庫で冷やして、切ってみたが、ほぼ完熟であった。糖度計を持っていないのでどの程度かわからないが甘い方だと思う。5月18日に通常の赤色大玉スイカ(黒玉5株、羅王1株)を株間1.5mで定植し、放任栽培で人工授粉もせずにいて着果したものから、大きく成長したものを2個収穫した。別の圃場にも黄色スイカを11株を株間1.5mで定植し、自然に授粉して着果したものから大きく成長したものを7月31日に1個収穫した。冷蔵庫で冷やし、8月1日に試食した。これは完熟には今一歩であったが、中心部分はかなり甘く、そして赤系とは違った爽やかな味がする。そして、この玉は重量が初めて10㎏を超え、10.8kgと手ごたえのある重さである。放任なので、着果した玉は間引いていない。玉の大きさは2番手以降は10kg超はほとんど見当たらない。7月4日には長雨の後の高温でのカビの病気を心配していたが、現在、株の中心部分の茎がほとんど茶色に変色して、枯れようとしており、恐らく炭疽病ではないかと思う。実をつけている茎の箇所までは茶色に広がっていないが1週間前に比べると確かに病気が広がっていると考えざるを得ない。樹勢が衰えている株に着果したものの現在、まだ小さな玉はこれ以上には大きくならないと考えられる。好むと好まざるに関わらず、収穫せざるを得ないだろう。(8月7日)
今日はお盆の14日である。私の住む高松市は連続真夏日20日を記録し、21日に更新するのも確実である。当初、お盆の頃の収穫最盛期を期待していたが確かに例年の天候であればそうなると思われるが、日照りで樹が枯れており、成長が止まっているものも見受けられる。玉の表面が一部茶色に変色しているものがある。黒玉スイカ2個、金色羅王2個を食べて、味は悪くないが、黒玉スイカは過熟とは違う、劣化を感じる。恐らく、熱のせいであろう。金色羅王はどちらかというとさっぱりした食感であり、それは余り感じない。玉の表面の色にそれが反映されている。スイカの場合には本当に中身を予想するのは難しい。切ってみないと何とも言えない。売ったり、プレゼントしたりするときにいつも自信がない。だから、後でどうだったか聞きたくなる。お店で売っているものを見ると大きさも色も欠点がなく、味に不安を感じさせる外観ではない。

病気か、枯か

恐らく、カビか

黒玉スイカ

金色羅王、刃を入れると割れてしまう。味は最高!
このギャラリーには4枚の写真が含まれています。