今年は6月14日にため池の灌漑水が初放流となり、田に水を入れて代掻きをして、翌日 … 続きを読む
2025年7月8日
から Mat Grimm
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2025年7月8日
から Mat Grimm
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今年は6月14日にため池の灌漑水が初放流となり、田に水を入れて代掻きをして、翌日 … 続きを読む
2025年6月23日
から Mat Grimm
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大玉トマトを1個、ミニトマトはもう2ー30個を収穫している。今日はこれから本格的 … 続きを読む
2025年6月6日
から Mat Grimm
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初夏を思わせる強い日差しの中、今日は稲の苗を育てる苗床を作った。庭の一角にすでに … 続きを読む
2025年4月15日
から Mat Grimm
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今日は4月14日でもう最低気温が10℃未満になることはないだろうと考えていたが、 … 続きを読む
2025年3月2日
から Mat Grimm
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今日は3月2日で寒さも緩み、夏野菜の種まきの時期となっている。昨年は露地に種まき … 続きを読む
2025年1月30日
から Mat Grimm
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昨年の玉ねぎは小ぶりであったが、固くできたためか、まだ軒に吊るしており、少しずつ … 続きを読む
2024年11月30日
から Mat Grimm
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明日から、いよいよ12月1日で冬の季節である。もう最低気温は10℃未満となり、虫 … 続きを読む
2024年11月2日 から Mat Grimm | 0件のコメント
ゲイブ・ブラウンの環境再生型農業を知ってから、不耕起栽培に関していろいろ勉強している。不耕起栽培では耕さないことで土をそこに住む生物の生態系により、豊かで植物が生い茂る土に変えていくという。鶏・豚・牛などの動物を入れることも土作りを促進するという。同じようなものに自然耕法という農法があるが、肥料や農薬を使わず、耕すこともせず、種を蒔いて、収穫まで放置する。不耕起ではあるが、多様な種類の植物の種を蒔き、その環境に適した植物を育成することで、土地を変えていき、土地が変わるとさらに生育する植物が変わる方法である。自然農法では家族農業的な規模であり、人手で収穫する規模である。協生栽培と呼んでいる方法も不耕起ではあるが、樹木を含めて多様な植物の種を蒔いて砂漠のような土地を野菜もとれる緑の森に変えていくという。太陽光パネルや収穫ロボットも導入して、人類の歴史以来、続いてきた土地の劣化(炭素の減少)を止め、地球規模でエネルギーと食料を持続的なものにすることを大きな目標としている。農業が実はとても重要な局面になっていることを感じている。まだ、世間一般では慣行農法が主流で不耕起栽培といっても家庭菜園規模である。得られる野菜は無農薬であっても形状や外観、柔らかさなどは慣行栽培に劣るので、市場では広がらない。一部には良さを知ったユーザーがリピーターとして購入するようになり、採算が取れているらしいがまだまだ限定的である。
私は菌ちゃん農法として知られている畝つくりを2年前に始めている。畝に枯草やもみ殻、堆肥、剪定枝などを積み重ねて黒マルチを掛け、放置した後、そこにカボチャ、メロン、スイカ、トマト、ズッキーニ、ブロッコリーなどを植えてそれなりに収穫している。しかし、慣行栽培と比べて、遜色ないものもあるが、スイカなどは成長が穏やかであり、大きさや数では物足りない。一方、黒マルチをすると雑草は抑えられるが追加で枯草や剪定枝などの炭素資材を投入するときに除去したりが面倒である。そこで黒マルチを除去して、これまで行ってこなかった多様な野菜の密植も検討してみたい。
そこで今年は不耕起で2,3年経過した無肥料畝に様々な野菜の種や苗を植えてみる。10/16にカブの種を蒔いて発芽している。9/28に連結ポットに種まきした玉レタスを10/30に定植した。2条植えである。いろいろ、試してみたいと思う。
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2024年10月24日
から Mat Grimm
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今年(令和6年)のうるち米のイネ刈を10月14日に行った。昨年は10月11日であ … 続きを読む
2024年9月22日 から Mat Grimm | 0件のコメント
今日も朝から集会場に集まり、天候を伺いながら地元神社の例大祭の準備を進めていく。現在、16の集落が陶屋株を持ち、順番に年一度の例大祭の運営を受け持つ。私の集落が当番となったのは18年前の平成18年以来で私は5年前にUターンしてきたので、初めての経験である。5月頃に神社の宮司と陶屋側が打ち合わせを持ち、陶屋が準備する物や行事内容の説明を受けた。神社としては毎年のことなので慣れているが、陶屋側は十数年ぶりなので、経験者はいてもほとんどは忘れているか、初めてである。例大祭は「口明け」、「宵祭り」、「本祭り」の3つで構成され、簡単に言えば、「口明け」で神様を陶屋の陶席宅に迎え、拝礼して、1週間滞在の後、「宵祭り」として、神様に神社本殿に戻っていただく。そして「本祭り」で神様を神輿に載せ、慰め、本殿から御旅所まで練り歩いて皆で神様を本殿から外の世界を見ていただき、御旅所で一旦、休憩してもらい、氏子の祈願を受ける。そして、再び、本殿に戻って、祭りは終了するという行事である。
今日は「口明け」の1週間前の休日で全員で神社の注連縄の交換を行う予定であったが、生憎の天候で紙垂という半紙の飾りが雨で傷むので大半の屋外設置の注連縄の交換を予備日の明日に延期し、まず、神社の様々な場所に飾る榊や串に用いられる竹細工を行った。竹は知り合いの竹林から先日、切り出した竹を使用する。1時間ほどで40本前後の竹を節の研磨、切断、穴あけを行った。集まった11人で集落の集会場で行った。その後神社に行き、雨の影響の少ない本殿前と本殿内の注連縄を交換した。注連縄と言っても大きなものは長さが3,4mほどあり、重量も2人では持て余すほど大きく重い。支柱として太い竹に結びつけてあり、注連縄の交換は注連縄を支える人、縄で梁に結びつける人と少し離れた箇所から注連縄の水平度を見て指示する人の共同作業となる。しめ縄は梁に固定されるので、高所作業となる。少なくとも2人、できれば3人が同じ高さで高所作業ができる足場が必要で複数の脚立か、2つの脚立に板を渡して、その板に乗り、作業をする。働き盛りの若手経験者が中に居て、高所で重量物の作業を担ってくれ、要領よく進んだ。
神社の例大祭の陶屋制度の維持が氏子の減少、言い換えると農家の減少・高齢化で難しくなっているが、今回の経験を通して実は人のつながりを強化するシステムであることに得心した。獅子舞も同じシステムの一部である。私自身もUターン組であるが、集落に長年ずっと住み続けている人の他に、その縁戚関係者や祭りの好きな人が集まり、共同作業を通じて交流できるという利点のあることを実感している。十数年間の間に住民の娘や息子が集落の外へ出ていくことが多いが、その娘や息子が獅子舞や神社の祭りを子供時代に経験してその楽しさを記憶しており、彼らの子供達を連れて参加してくれるのである。私も普段、付き合うことのないさまざまの職種、年齢、性別を超えた人と交流できることに驚いている。例大祭の陶屋制度は集落を基点とする様々な人の共同作業で挙行できるものであり、逆に普段はばらばらに散らばって生活している人を結びつける制度ではないかと思う。
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