今日は雨で外作業は休みとなる。今年は雨が多く、水はけのよくない谷田のヘアリーベッチの生育が悪い。田の周りに排水溝を設けていなかったので、よけいに湿害を受けたのかもしれない。さて、春夏野菜の育苗であるが、ホットカーペットの温床で発芽も順調であったが、2枚、3枚葉とでてからが芳しくない。葉が少し、縮んで見える。もしかしたら、保温のためにポリシート、カバーシートとプラスチックシートで重ねていたので、蒸れたのかもしれない。カビの対策として、トリフミンという殺菌剤を薄めたものを噴霧した(R8.3.30)が、状況は変わらない。夜温が15℃近くなってきたので、透明カバーも取り、風通しを良くしている。ポットへの水やりも毎日、行っているが、よく見ると、表面が濡れているようだが、ポットの下の土は乾いている。そこで、底面給水トレイに水を溜めて、ポットを置き、下から給水することを行った。すると1,2日ほどは土がしっかりと湿っていて、苗も水水しくなった。まだまだ、育苗技術も足りない点が多い。トウモロコシ(R8.3.24)とズッキーニ(R8.4.10)は苗が老化してしまうので、畑に定植した。ズッキーニは特に花がついて咲いている苗も出てきた。トウモロコシやズッキーニの畝つくりはトラクタの内盛耕で形状を蒲鉾型に盛り、中央に溝を掘り、鶏糞を埋め込む溝施肥でおこなった。植物が根を延ばして鶏糞の箇所に到達すると強く、長く成長することになる。しかし、トウモロコシの葉が黄色いので、まだ根が届いていないのだろう。
- トマト、カボチャ、ピーマン等の育苗
- スイカの苗
- トウモロコシ定植
- ズッキーニの行灯
- ズッキーニの苗




