稲作りの苗代の肥料として土ボカシ肥料を作成する。40日程度の日数を要する。現在、手持ちの米ぬかで作れる量を作ることにした。土ボカシ肥料は本「小さい田んぼでイネつくり」笹村著の方法にしたがって作る。米ぬかと山土をほぼ等量(容積)を混ぜて、水を加えて軽く握って崩れる位の硬さにする。それを1週間に1回くらい攪拌しながら、醗酵させて40日程度で完了する。2020年3月8日。

山土と米ぬかを等量混ぜる 
混合後の状態 
水を加えて軽く握ったものが崩れる程度の硬さとする。 
2つの容器に保管。時々混ぜる。
2020年3月9日
から Mat Grimm
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稲作りの苗代の肥料として土ボカシ肥料を作成する。40日程度の日数を要する。現在、手持ちの米ぬかで作れる量を作ることにした。土ボカシ肥料は本「小さい田んぼでイネつくり」笹村著の方法にしたがって作る。米ぬかと山土をほぼ等量(容積)を混ぜて、水を加えて軽く握って崩れる位の硬さにする。それを1週間に1回くらい攪拌しながら、醗酵させて40日程度で完了する。2020年3月8日。




2020年3月7日
から Mat Grimm
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2カ所の菜園にそれぞれ10m長、40m長の畝を充当してカボチャを作る。株間を1mとすると50本のカボチャの苗が必要となる。1回目の種まきで20ポットを作ったので今日は追加で30本のポットを充当する。種は昨年、夏に食したカボチャから採取したものを使う。


谷田No.2の乾きの良い北側の3m幅の畝をカボチャに充てる。昨日、その畝の予定地に鶏糞と過リン酸石灰を散布したので、本日、3月7日にトラクタで浅く耕耘した。カボチャの定植時期は4月末頃である。それまでハウス内でポット苗を育成する。本日、ひとつの温度センサーを温床のポットの高さに置き、もうひとつのセンサーを温床の外、すなわち、ハウス内の温度を測定した。昨夜からの最高・最低温度をチェックしたところ、温床内ポットの温度は最高50度、最低7.2度であった。ハウス内の最高40度、最低4.3度であった。午前10時頃には晴れて陽の光が強く、温床の透明カバーをしたままであったので急いで外した。午後は曇ってきて27度以下に下がってきたので、また透明カバーを被せて保温することにした。温度管理がむつかしい。
2020年3月6日
から Mat Grimm
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庭の南西隅に梅の木があったがこれを取り除いてビオトープにふさわしい木を植えたいと考えていた。ヤマボウシは白い花が咲き、半日陰でも大きく育つ。この日陰に小さい池を設けて小魚や虫、小鳥が集まるビオトープにしたい。昨年、亡くなった愛猫の植樹葬も兼ねている。庭は接する道路より低く掃除がしにくいので道路より高く土を盛り上げた。植え穴を掘り、下に牛糞堆肥、その上に山土、キエーロの土、堆肥を混ぜた土を載せ、そこにヤマボウシを植えた。周りの土は草削りをして出た雑草混じりの土を運んで盛り土とした。



2020年3月6日
から Mat Grimm
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耕作放棄地(谷田No.2)を利用して約40mの長さの3m幅の一畝を作り、カボチャを作る予定である。有機肥料の場合には少なくとも定植の1ケ月前に施肥するとあるので、3月2日に種まきしたが4月末頃には定植の時期なので今日3月6日に鶏糞と過リン酸石灰を指定量だけ、散布した。鶏糞は反当たり700㎏を投入するのでこれは3m幅の場合、40m長で120m2なので700*120/1000=84kgすなわち、15㎏入り袋で5.6袋となる。6袋を施肥した。また、過リン酸石灰は反当たり100㎏とあるので同じく100*120/1000=12kgを施肥した。

株間1mとして40本を定植する予定。かぼちゃは昨年、5月連休に苗を植えっぱなしで何も世話をしなかったが雑草に埋もれながら、1株に1-2個、立派な果が取れた。黒マルチを施してやれば、草にまけないでそれ以上の実がとれると期待する。
2020年3月5日
から Mat Grimm
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レンガ花壇を作って、花や球根、タネを植えたがその変遷を報告。




ガーデンシクラメンは4月初めまで花期の予定だが、ノースポールに押されてピークを過ぎたようだ。千葉の庭に毎年芽を出し、かわいい花を咲かせていたクロッカスの球根を移植したが、保存が悪く球根が痛んでいたせいか、余り元気が良くなかった。もう、花はしぼんでしまった。ムスカリは早いものはもう咲いているが余り、元気はない。シベリアンリリーをムスカリと交互に植えたが、それらしいものは見ていない。パンジーは元気よく咲いている。これから、チューリップが芽を出しており、楽しみである。ルピナスも少しだが、発芽している。もうひとつの花壇は南向きで花盛りである。





2020年3月4日
から Mat Grimm
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昨年、トマトはうまくできなかったので今年は原因を考察して豊作を目指したい。中玉トマトを要望されたので、この品種を近くの菜園に定植するつもりである。種の袋を見ると20株程度が取れるとあるが、24ポットに1粒か小さいものは2粒を播いた。もうすでに温床はほぼ苗ポットでいっぱいになったので、ポットはハウス内のトンネル内に収納した。発芽温度はナス、カボチャに比べると低くても発芽するらしいので温床ではなく、トンネルにした。昨年の不出来は草に負けたのが第一、次に水が不足して木が成長しなかったと考えられる。もちろん、土も千葉の菜園にくらべると肥料も少なくてかつ粘土質であった。しかし、高松の菜園は圧倒的に日当たりが良い。




温床の表面温度は16度Cであったが温度検出部を落葉の中につっこみ、中の温度を確認すると20度Cとなった。やはり、醗酵により、温度が少し高くなっている。温床として夜間は機能しているはずである。



2020年3月2日
から Mat Grimm
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いよいよ本格的な夏野菜の種まきのシーズンである。今日3月2日はナスとカボチャの種まきをした。ナスやカボチャは温床でないと温度が足りなくて発芽しない可能性があり、温床の準備を進めてきた。まだ温床の温暖機能については十分確認できていないが、試してみることにした。カボチャは24ポット、ナスは60ポットに種まきした。カボチャの種は16粒は購入したものであるが6粒は昨年、カボチャを料理するときに採集した種を播いてみた。もし、発芽するようであれば、残りの種も使えることになる。ナスはポット数が多いので2カ所に分けて定植する予定である。高い発芽率を期待している。夜の保温のために温床のビニルの上からゴザを掛けて断熱を図った。









2020年3月1日
から Mat Grimm
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今日は3月1日ですが、稲作の緑肥としてからし菜の種を2月10日、11日に播いたが発芽の状況を確認した。種を播いて土をかぶせようとガンジキやレーキで土の表面を軽くひっかいたが、かえって種が低い部分に掃き寄せられて筋状に集中していた。なにもしなかった箇所の方が均一に発芽が見られた。もう種は残っていないのでこのままで成長を見守ることにする。




2020年3月1日
から Mat Grimm
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ビニルハウス内に2m程度のスペースができたので二十日ダイコンとレタスの種をそれぞれ1条づつ播いた。水菜や小松菜もそれぞれ2m程度のスペースに2条ほど種を播いて、それが成長して収穫できるようになってもそれを消費しきれない。そこでそれぞれ1条づつにした。間引きもしなくて済むように種の間隔を数cmとってある。種は前回の残りを播いた。今日は3月1日である。






2020年2月27日
から Mat Grimm
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今日、小麦の生育が芳しくないように感じたので硫安を1000倍に薄めた水を上呂で潅水した。小麦の色がやや淡く下葉も黄色くなっているので肥料切れと推測した。小麦は初めての試みであるが水田跡なので高い畝にしてしかも2条の手播きである。肥料は牛糞堆肥を1m当たり0.5㎏程度しか漉き込んでいない。稲と違って麦はすべての栄養を土から得るので元肥えをしっかりとやることが重要であるがそれを知ったのは種まきの後であった。11月19日に種まきして1月、2月に麦踏を2回行ったのみである。井原豊氏の本を読んで、もっと麦踏と施肥、土寄せをおこなうべきであることを知った。施肥は元肥一発が良く、追肥はしても冬であり、効くのが遅れて害となるらしい。そこで液肥にして葉から吸収できるように散布したが、この施肥が吉とでるか凶となるか見るために4畝の内半分に施肥した。今日はこの施肥と土寄せを行った。土寄せは局所的には土がかぶさり小麦が隠れるほど強めの箇所もある。この効果も確認したい。今年は農林61号という品種であり、麺類には向いているがパン用ではなく、失敗してもいいのでいろいろ試したいと思う。刈り取りや脱穀、乾燥、製粉などの工程もどうやるか決まっていない。これから工夫する予定である。

