グリム農園&田舎暮らし

定年退職後の日々の日記です。

浸種その後と苗代仕上げ

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5月2日から浸種を開始して、10日が経ち、鳩胸状態にはまだなっていないが、本日5月12日に浸種を終了した。そして、ポリ袋に種もみをネットのまま入れて冷蔵庫に入れた。5度Cの環境である。このまま、2日間冷蔵して、14日に取り出し、15日に播種の予定である。

ほぼ15度以下に保っている

10日間後にもみの状態を見たがまだ鳩胸状態にはなっていない。しかし、膨れているのでここで終了した。笹村氏の本によれば鳩胸になっていなくても種まき予定時期に引き上げて冷蔵することで目を覚まし、播種することで一気に芽を出すということである。他のネット情報でも浸種時間は10日間を超えない方が良さそうである。発芽率が下がる可能性がある。播種前日に冷蔵庫から取り出し、陰干しして播種する。
5月10日に2回目の苗代の代掻きを行った。少し、雑草が生えてきたことと1回目の代掻きでまだ耕耘の深さが均一でなく、浅いところがあったためである。そして、幅110-120cmの短冊を作った。周囲に浅い溝を掘り、少しだけ短冊部分を高くした。そして、高さを均一になるように土を移動させて、刃口と呼ぶ農具で表面を平らに均した。水位を調整しながら、5月11日、12日にこの均平を行い、最後に短冊が隠れるくらいに水を張って14日まで待ち、その後水を抜いて15日に播種する予定である。

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