グリム農園&田舎暮らし

定年退職後の日々の日記です。

ソラマメの補足苗作り

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20年11月3日に露地にマルチを張り、直接ソラマメ30個、サヤエンドウ20個をそれぞれ株間50㎝、30㎝で種まきした。そして、防鳥糸を1本、念の為、その上に張った。昨年はポット播きにして苗を作ってから露地に定植したが近所のソラマメ栽培を見ると直接、露地に種まきしており、鳥の被害もなさそうであった。そこで今回の種まきは露地に直接、行った。しかし、結果は裏目に出た。カラスが発芽したソラマメを掘り出し、それを食べるでもなくマルチの上に放置したのである。防鳥糸はマルチに植穴を開けた後に設けたので、必ずしも植穴は一直線上になかった。かなりの数の植穴が糸の線からすこし離れた位置になってしまった。カラスは十分、安全に嘴が届くことになり、種を掘り出されてしまった。芽を出し、掘り出された豆を見つけると急いで植穴に再度、埋め戻しておいたがそれで根付いたものも多い。しかし、30株の内、10株のみ生育し、20株の欠株ができている。追加で11月10日にポットにやり直しのソラマメとエンドウを種まきした。エンドウはほぼ100%発芽したが3週間経ってもソラマメは50%以下の発芽率であった。種として自家栽培のソラマメを使っているため、低発芽率の原因となっている可能性もある。あるいはこの時期は気温が日ごとに下がっており、ハウス内とは言え、低温が発芽率に影響している可能性もある。そこで12月6日に今度は16ポット追加種まきし、温床に入れてみる。さらに気温は下がっているが、昼間は土温度で20度を超えている。21年1月3日現在、7ポットで発芽している。露地に植えても寒いのでほとんど成長しないから、苗作りは遅くても春までに定植しておけば追いつくのではないかと思う。

11月3日のそら豆とエンドウの種まき

情報として、11月3日の種まきを記録しておく。ソラマメは自家栽培から採取した種で数はたくさんあるが外観はかなり貧相である。エンドウは自家栽培と残り種、そしてエンドウの欠株はもらい苗を植えてあり、品種は雑多である。それに応じて収穫時期も幅を持つことを期待している。また、畝作りとしては中央に鶏糞を1m当たり1kg程度、溝施肥をしている。昨年は2条植えであったが株が分けつして増え、過密になったので一条植えとしている。

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