グリム農園&田舎暮らし

定年退職後の日々の日記です。

2020年3月30日
から Mat Grimm
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しょうがの植え付け

3月27日に購入していた土佐大生姜1.1㎏を植え付けすることにした。水口近くで隣の水田から水が滲んでくる場所に植えようと選んでいたが 50gくらいに分球すると22個となるが60㎝株間、2条で6m程度の畝を選び、中央に醗酵鶏糞を1m当たり1㎏程度を割り肥として埋めた。その上に黒マルチを張り、最後に種生姜を埋めた。黒マルチは玉ねぎようの穴あきであるが、穴の位置が肥料との距離が良くないので新に穴を開けて、埋めた。

二か月後に芽を出したら、黒マルチに藁などを敷き、高温防止を行う。収穫は10月前後になる。連作はできない。

2020年3月29日
から Mat Grimm
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春の雨と排水

ここしばらく、雨が降らず、乾いていたのだが、2日ほど雨が降り、また水浸しになった。特に谷の田と呼んでいる低地にある田は排水が課題である。今日は曇りだが時々晴れ間が出たので、スコップをもって水の溜り具合を見て回った。

まず、気になったのが谷田No.1のじゃがいもの畝の排水である。上の写真では左端にジャガイモ畝の黒マルチが見えている。このマルチの両側の溝に水が溜まっていて排水が水路につながっていなかった。溝底が高くなっている個所をスコップで彫り下げて、田の外に排水できるようにする。ジャガイモは梅雨の前に収穫するが雨が滞留すると腐ってしまうので、雨が上がればさっと排水するようにしたい。

谷田No.2の周囲の排水溝に隣接する畝にサトイモを植えている。サトイモは乾きに弱いので、必要時に溝に水を引き込みたいと考えている。水口はこの畝に繋がっており、水田に水をいれるように制御機構がついている。水尻側は畦の一部を切って、水路につなげている。サトイモの畝の隣にはナス、トマトを植える予定である。やはり、水が必要であり、特に夏の暑い時期に水を与えないと瑞々しい果はとれない。しかし、常に水があると根腐れで枯れてしまうので排水が重要である。まだまだ水路の底さらいは終わっていないので時間を見つけてスコップで土砂をすくって排水を流れやすくする。

2020年3月27日
から Mat Grimm
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ししとう、かぼちゃ、スイカの種まき

夏野菜の育苗を進めており、ししとう、スイカを種まきする。カボチャは3月2日、7日、22日の3回種まきしたが発芽した株数は25株で目標の40株に達していないので、追加の種まきをする。ししとうやスイカ、カボチャも発芽さえすれば、後は放置してもよいと思う。温床の温度管理がむつかしく、陽射しが強いと50度Cを超えることもあるので、油断ができない。ししとうは15ポット、スイカ11ポット、カボチャ15ポットに1粒か、種数に余裕のあるものは2粒ずつポットに撒いた。

カボチャは本日、食用に購入したカボチャから採集した種でニュージーランド産のカボチャである。15ポットにそれぞれ2粒づつ播いた。発芽すれば、来年用の種としても残りの種を使える。

2020年3月26日
から Mat Grimm
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苗代の準備と同区画の溝付け

水をいつでも引き込めるという条件から、この区画(下の田)に稲の苗代を作ろうと考えている。苗代として必要なスペースは1.4m幅で10m×2である。水口に近いエリアを苗代に充て、水尻エリアまで排水路を設ける。この排水路は水が滲んでくるエリアを充てる。

緑の法面の右側は一段高くなっており、道路や水田があり、法面の下側は水が滲んで湿地状態となる。並行に2本の排水路を作り、水の影響をできるだけ、局所に留める。奥のエリアには豆類を植えたいと考えている。苗代の予定地はトラクタで深さ15㎝の設定で細かく耕耘した。すでに米ぬかを撒いており、もみがら燻炭作りの残りを混ぜ込んでいる。苗代の周辺は足場として耕耘しないで残し、歩きやすくしている。この後、苗代は水の引き込みができるように水路を設ける。

2020年3月26日
から Mat Grimm
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カボチャ、トマト、ナス用地の準備

耕作放棄地(谷田No.2)に野菜を作ろうとしている。この区画はほぼ四角形なので、平行畝が5-6本作れる。もっとも乾くエリアにはカボチャの為に3m幅の畝を用意して、すでに鶏糞や過リン酸石灰を施肥して軽く耕耘している。逆にもっとも湿潤なエリアにはサトイモを3m幅の畝を作り、中央に割り肥を埋め、15mくらいの長さに植えた。残りの畝にはトマト、ナス、スイカなどを植えたいと考えている。トマトもナスも畝の中央に筋状に施肥する割肥方式を取る予定であり、畝全体には肥料を漉き込まない。今日は管理機で溝付けを行った。

カボチャ、ナス、トマトはポットに種まきをして、育苗中である。

2020年3月26日
から Mat Grimm
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定植前の畑の準備

昨年まで耕作放棄地として草刈りのみ行っていた水田跡を畑として利用を進めている。その内の1区画(谷田No.1)の耕耘と溝付けを行った。この区画は2月にもっとも乾く部分に畝を作り、じゃがいもを植えた。今、マルチから芽を出して成長している。残りの部分の利用法はまだ決まっていないが、この区画は二辺を水路で囲まれており、そのひとつは土の水路であり、水が沁みだしてくる。そこでこのような湿地に適した野菜として、ショウガを考えている。さといもも適しているが、隣の区画に植えた。しかし、この区画の形状が歪であり、水口の付近にショウガを植えたいので、考えながら、排水のための溝を設けた。

この水口付近は周囲が水田になると水が沁みだしてくるので乾くことがなく、梅雨頃から秋までトラクタを入れる機会もないくらいである。昨日、10日間くらい晴れが続いたのでこの区画をトラクタで浅く、耕耘し、草を漉き込んだ。今日は管理機を使って、排水溝を作る。溝をつくらないと排水ができないし、作業のために、畝を歩くことができないので、管理できない。すこし、多めに縦横に溝を設ける。

水口とは反対側の比較的乾きの良いエリアにジャガイモの畝(黒マルチの畝)があるが、それに並行に、畝を6つ作った。ここには何を植えるか、決めていない。

2020年3月25日
から Mat Grimm
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マリーゴールドの種まきとソラマメ・エンドウの追肥

マリーゴールドはナスやウリ、菜っ葉類の間に植えると線虫害に特効があるらしい。ナスやウリ、菜っ葉類を栽培するとセンチュウが増える。まだ、何年も野菜を作っていないのでセンチュウの被害を実感していないがコンパニオン・プラントとしてマリーゴールドの有効性をよく見聞きするので間作に植えてみようと思う。

直播よりも発芽の管理がやりやすいので6.5㎝、9㎝のポットに1粒か2粒を種まきした。発芽温度は20度C前後とあるのでハウス内におけば発芽するものと思う。残りは必要に応じて行う予定である。

ハウス内の温度は日中は20度から30度を超えるときもあるが、夜間は数度まで下がる。ポットは夜間にはハウス内のトンネルに収容している。3月下旬といっても、霜注意報が出る日もあり、防寒に注意している。しかし、日中の高温にも気が抜けない。短時間ではあるが、40度を超えることもあり、温床内のポットは特に注意が必要である。

ソラマメとエンドウは花が咲いており、実をつける時期になっている。畝幅1mの2条植えであり、密植に近いので、今日追肥として、硫安と過リン酸石灰をそれぞれ1m当たり50g程度を畝の両側の溝に撒いた。黒マルチで畝の上面は覆われているので、畝の側面から吸収できるように溝に撒いて、土と混ぜて側面に寄せた。実の充実を期待する。

手前側にエンドウ、奥にソラマメが見える。エンドウはさやエンドウを数個収穫した。キュウリのネットに沿わせているが、上に伸びないで横に這っている。

2020年3月24日
から Mat Grimm
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菜園の植栽の更新

今日、(2020年3月24日)朝8時過ぎに家から出てみると、つばめが飛んでいる。こんなに早いつばめの飛来に、思わず、温暖化がここまで来ているのかと認識を新たにした。夕方のTVで燕の到来が今日あり、例年より、10日ほど早いことを耳にしたので私の見間違いでないことも確認できた。
家屋のすぐ北側に約1反の菜園があり、白菜が菜花として満開している。ブロッコリーも花が咲いて、キャベツも残っているがだんだん硬くなってきている。

ニンジンは収穫後のままに放置している。そこで人参跡地、ブロッコリー、白菜の漉き込みを行った。そして、醗酵鶏糞も一袋1㎏を撒いてから、漉き込んだ。1か月後の4月末には緑肥や鶏糞も腐熟して肥料になるだろう。苦土石灰は撒かなかった。苦土石灰は何の為だろうか、酸度調整であれば、それほど酸性に偏っていない。なにか、消毒のためだろうか。確かに連作を嫌う植物にとって土壌の状態をリセットした方がよいが、苦土石灰は土壌の菌類をバランスよくする機能があるのかもしれない。

トラクタの使い方にもだんだん慣れてきた。深さの設定ができるようになった。また、耕耘の始点と終点ではどうしても土が盛り上がったり、削れたままで凹凸ができてしまう。この解消には丁寧に位置決めを行い、鍬での修正を最小化する。
苗が大きくなって、気候も暖かくなり定植適期の5月になるとカボチャ、ナス、トマト、キュウリの植え付けを行う。その前にはロメインレタスを定植する。インゲンや落花生、スイカ、メロン、枝豆なども植えたい。連作にならないように場所を選ばなければならないが昨年の栽培品種と栽培場所の記憶が定かでないので、やや不安がある。本当に農業は頭を使う。

2020年3月24日
から Mat Grimm
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ズッキーニの種まきと温床の苗ポット入れ替え

5月苗定植に向けた種まきをほぼ、毎日行っている。25度C以上でないと発芽しないナス、カボチャ、パプリカ、キュウリ、ズッキーニなどは温床が適しているが、スペースが足りない。発芽したカボチャ20株は温床から取り出しているが、今日は小さいながらも発芽しているナス60株を温床から取り出し、ハウス内のトンネルに収容した。その空いたスペースにパプリカ(3箱)、ズッキーニ(1箱)を入れ、すでにあるカボチャ、キュウリと合わせると苗箱で最大12箱まで収容できる。

ズッキーニはカボチャの仲間だが、見た目には太いキュウリのように見える。切ってみると確かにカボチャのような硬さがあり、野菜炒めの具に適していると思う。種は9個しか入っていなかったので、ポットに1粒づつ播いた。

ポットに乾燥防止、水はね防止にもみ殻を薄く被せていたが、今回は止めた。もみ殻の中にはもみの実も混じっていて、発芽してくるので、発芽した野菜の邪魔になる。

2020年3月23日
から Mat Grimm
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カボチャの追加種まきとナスの発芽

カボチャの種まきを3月2日に12ポット、3月7日に40ポットを撒いたが現在まで発芽しているものは20株程度である。発芽率が低いのは温床の夜の温度が20度に足りていないためと考えられる。ポットを直接ではなく、プラスチックのケースに入れて温床に置いているので熱がうまく伝わらないのかもしれない。残りの種をすべて使って、8ポットのカボチャの種まきを行う。購入種ではなく、食べたカボチャから採集した種の残りである。これを温床の実発芽のカボチャの隣に追加した。目標は全部で40株である。

温床には同じ3月2日に種まきしたナスが60ポット入れてあり、半分くらい発芽している。まだ小さくて見えにくいが、それらしい葉の形をしている。

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