グリム農園&田舎暮らし

定年退職後の日々の日記です。

2020年6月27日
から Mat Grimm
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蚊帳から雑巾

解体した古い家にあった物の中に、昭和40年代位まで使っていたと思われる蚊帳がありました。白からインディゴブルーのグラテーションの物もあったので、夏用暖簾でも作ろうと思っていたが、吊るせそうな所が思いつかなくて、結局は雑巾12枚をミシンで縫いました。

ブルーの部分は紺色の糸で、白い部分は白糸を使うこだわり(在庫の糸整理)。
汚れをサッと拭える、使い勝手の良いカヤの生地です。

from a wife

2020年6月26日
から Mat Grimm
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田植えの補植

6月25日、26日と二日にわたり、補植を行った。田植えが19日、20日であったから、6日が経過している。もっと早く補植することもできたが、田植えの疲れが出て、しばらくは気力の充実するまで待ったことと天候が晴れて昼間は30度を超える猛暑であったためである。25日に谷田No.4の補植とNo.5の半分を行い、26日にNo.5の残りを行った。

一人で苗取りをし、それを小さいバケツにいれ、持ちながら、田を条に沿って歩く。欠株や枯れそうな株に苗を植えていく。基本、1本植えであるが苗が細くて成長の遅いものは元気のよい株を追加した。

イネを植えているつもりが雑草を植えている個所もあり、発見すればイネに植え替えた。腰折れ苗も散見されたが、緑の葉がしっかりと生え、成長しそうな株はそのままにしたが、弱弱しいものは新たな株を追加した。

本来は田植えから4、5日経っているので、1回目の除草を行う時期であり、水深の浅いところには草の芽が見えている。水が引くと土が露出するところは雑草が生え始めている。補植で条間を歩くので、一部除草に寄与するかもしれないが、効果はそれほどではないだろう。

除草について、知人に聞くと幅が30㎝程度のアルミ製の田押し車は条間や株間の一定していない、幅の狭い箇所のある田植え状態では使いづらいという。昔から使っている幅の狭いものが良いとのことである。しかし、幅の狭い田押し車はネットで調べても見つからなかった。

ネットではエンジン刈り払機に取り付けて除草するアタッチメントが売られており、その動画を見た。何種類が見たが、中でも全幅が152mmと狭く、水田の田植え後では5㎝くらい水を入れた状態では土に置いて前進するだけで土に良く食い込んで除草するらしい。中干後の硬くなった水田では土に入らず、空回りするらしい。これ(水草トリマー)を購入したので、6月29日には使える。このころは雨が多く、除草には絶好であろう。

タティングレースでブックカバー

2020年6月26日 から Mat Grimm | 0件のコメント

タティングレースを始めたのは、7or8年前にアメリカにいる頃、手芸好きの三女から送られてきたシャトルと教則本のセットで初めて存在を知りました。レース編みはやっていましたが、フラットで繊細な仕上がりに特徴があります。

今回は辞書のブックカバーをお任せで頼まれたので、ワンポイントに使ってみました。

from a wife

2020年6月23日
から Mat Grimm
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レーズンとチーズのスコーン

少し涼しい日は、大好きなスコーンを焼きます。5ミリ角の無塩バターと小麦粉を指先でパラパラと混ぜるので、暑い日はネトネトします。

チーズはチェダーチーズをおろしたものを混ぜます。砂糖を加えていなくてもレーズンを入れるので丁度よいと思います。

それに、食べる時はジャムをのせて。最近作ったジャムは、イチゴジャムとジューンベリージャムです。どちらもウチで収穫しました。

ジューンベリージャム
from a wife

2020年6月23日
から Mat Grimm
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カボチャのスープ

今季初めてのカボチャ2個収穫。最初は定番の煮物に。次はカボチャのスープを作りました。フードプロセッサーを持っていないので、柔らかく煮た後、少し冷まして、ジューサーにかけました。コンソメスープの素を加えて、鱈の切身を骨を取り、小さめに切って入れます。教えてくださった方は細かくほぐして入れていました。魚の臭みが出ないよう、キッチンペーパーで水気を取り、塩コショウしてからです。最後に豆乳などでゆるめます。生クリームも美味しいかも。黒胡椒をトッピング。

冬の間、毎朝パンにスープを作っていました。トマト缶、ブロッコリー、ニンジン、ジャガイモ、、、等 贈答カタログでもらっていたスープメーカー大活躍でした。コンソメスープの素とタマネギ、セロリをプラスするだけでリッチな朝食です。

from a wife

2020年6月22日
から Mat Grimm
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キュウリ大量消費

きゅうり松前漬け(キュウリのキューちゃんともいう)

キュウリが沢山収穫できたら、毎年何回も作ります。
キュウリ1キログラムに対して、生姜1片、だし昆布、するめイカ、醤油150cc、酢130cc、みりん30cc、砂糖130g。

お鍋にお湯を沸騰させ、火を止めてキュウリを冷めるまでつけておくことを2回繰り返します。
冷めたキュウリを小口切りにして、ギュッとよくしぼります。
調味料をすべて鍋で沸騰させ、火を止めて、しぼったキュウリを投入します。
冷めたら、ザルにキュウリを取り出し、もう一度調味料を沸騰させて火を止め、キュウリを戻して出来上がり。カンタン!!

from a wife

2020年6月21日
から Mat Grimm
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米ぬか抑草

田植え開始して三日目であるが、ほぼ田植えを終えたので2枚の田に米ぬかを散布した。米ぬかを散布することで有機酸が発生して、雑草の発芽を抑制する効果を持つといわれている。田植え当日の散布がベストだが、遅すぎるということもない。今日は6月21日で「ゆるぬき」の日であり、深水に水位も調整してある。No.4の田で用いた塩ビエルボー管による水位調整機構をNo.5にも設置した。また、波板に塩ビ管用の穴を開け、波板により、塩ビ管周囲の土を安定化し、水漏れを防いだ。米ぬかの散布量は1反当たり10袋という人も居れば、50㎏くらいで効果があるという記事もある。私は7畝の田に4.5袋(67㎏くらい)、5畝の田に3.5袋(53㎏くらい)を播いた。見たところ、明らかに水の色が変わっており、米ぬかがたっぷり入っていることが判る。有機酸が出るということなので匂いもするはずである。

蛇足であるが、今日、近所で田植えをしており、苗床を手で吊り下げていたので通常の苗箱ではないことが遠くからでも判った。そこで物見に近づいて田植えしている人に聞いてみたところ、やはり、ポット苗であり、みのる式の田植え機で田植えをしていた。ポット苗は大苗ではなかったが、説明によると30日苗であり、最大45日まで成長させることができ、田植え時期を調整できることがメリットだという。農協で育苗しているものは二十日苗というものだが、田植え時期が限定される。みのる式田植え機にはポットを箱に載せて積み込むそうだが、そこで引っかかると田植えしないことがあり、そこを手で補植していた。初めてみのる式の田植えをやっている人に会った。そこは麦跡の水田で藁があっても田植えができるということらしい。

2020年6月20日
から Mat Grimm
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田植え:二日目

今日はNo.4の田に苗を植える。天気予報では午前中は曇りだが、午後は晴れて暑くなる。そこで、涼しい午前中のみ田植えをすると妹夫婦に伝える。7時には田で早速、田引き縄を基準用にNo.4の田に引いた。それだけでなく、園芸用の支柱を数本用意して、これを1.5m置きに立て、田植え定規を繰り出す方向の目標にした。昨日の田植えでは隣の人の植えた苗の縦列との間隔が一定せずに、近づいたり、離れたりした。また、同時に横の列もずれたりしてしまう。この原因として、田植え定規の繰り出す方向が必ずしも一定していないことが考えられる。そこで遠方に自分の進む目標を置くことにする。1.5m置きに立てたポールの間に田植え定規が入るように繰り出すことを意識する。2時間半くらいで3人で6列を植えて午前中を終了した。一人が苗取りと苗の配布を担当した。苗を畦から、投げて苗を供給していたのだが、No.4の田は幅が広く、畦から投げるには届かない。そこで、苗を植えながら、苗を運べるように「たらい」を用意し、多めにたらいに苗を溜めて、不足時にはここからとるようにした。私はたらいの代わりに発砲スチロールの箱をつかったが、軽くて水に浮くので苗のストック、運搬にはとても便利である。今日、植えながら気づいたのであるが、腰折れ苗がとても多い。苗取りや苗を投げたり、そして手に束ねて持つときに苗を折ってしまうらしい。苗が30㎝くらいまで徒長しており、折れやすいことも影響している。腰折れ苗がうまく成長するかどうかは知らないが、悪影響を及ぼすのは間違いない。今日は20日で、「ゆるぬき」される。そこで午前の最後にNo.4、No.5の田に水を入れた。特にNo.4の田は水が減り、土が露出している個所は足を取られ、植えにくい。午後は私達夫婦のみで3列を植えた。計9列で1.5m×9×40m=540m2となり、約5畝を植えた。昨日の田植えを合わせると延べ6人日の作業量である。手植えに慣れていないせいもあり、植え方はかなりいい加減である。腰折れ苗だけでなく、イネに似た雑草も植えたり、倒れていたりしている。明日は畦周辺のスペースを植えたり、補植も行う予定。また、米ぬかを撒いて、水を酸化させ、雑草の発芽の抑制を狙う。また、できるだけ、深水にしてヒエの発芽も抑制する。

2020年6月20日
から Mat Grimm
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田植え時のランチは

金曜日と土曜日は一日中手植えでの田植え。全身泥んこ覚悟なので、家でランチでしょ。

金曜日は前日の残り物がお鍋ごと冷蔵庫にあったので、お昼は温めるだけで、ラッキー。自家製野菜満載(タマネギ・ズッキーニ・ニンジン・鶏もも肉・きのこ・グリンピース)をオリーブオイルで炒めてコンソメスープで味付け。バゲットとも合いそうな料理でした。

土曜日は1合のご飯で2個の特大おにぎりを作り、半切りにした板海苔を用意して、酢とだし醤油を入れたジップロックに茹で卵をセット。朝取りキュウリを塩のみで漬けておきました。(酢とだし醤油は後で煮物などに使えます)
さすがに下半身が冷えたので、フリーズドライの味噌汁付きになりました。

from a wife

2020年6月19日
から Mat Grimm
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田植え:一日目

朝起きて、まず田植え定規の組み立てを始めた。4組のうち、最後の定規を6時半から8時過ぎまでに組み立てた。アルミ板で三角形を構成するもので一番、頑丈だが組み立ては手がかかる。でもこの構造は2つ目なので、要領が良くなっている。次はいよいよ田植えである。小雨が時たま降り、ひどくならなければ田植え決行である。田引き縄3本を含め、固定用くい、木ハンマー、苗を入れるコンテナー、苗の縛り紐、ハサミなどを一輪車に積み込み、苗代に向かう。その前に万全の服装を整えた。ゴルフ用の雨具、田植え長靴、タオルを身に着け、雨が強くなっても快適に作業ができる服装をした。家内も同様である。苗代に着くと、私は田へ向かい、家内は苗取りをするというので、コンテナに苗を入れることにする。田では田植え定規の基準線となる田引き縄を長辺に沿って真っすぐに引いた。田は複雑な多角形でしかも水口側で地面が高くなっているので、この部分には苗を植えない。56m長の紐であるが長辺に最短距離で引くと少し長さが足りない。結局、水尻側から40m程度だけ、苗を植えることにした。田引き縄は56m長の3本をもっており、いびつな多角形である谷田を紐を使ってトリミングして綺麗な長方形となるように縄張りした。家内が苗取りを希望したので苗取りを任せた。田引き縄を張ってから、苗代に行き、コンテナに入れた苗を二箱だけ、一輪車で水田まで運ぶ。意外に上手に苗取りを行ってもらい、助かった。結局、苗は紐で結ばずにそのままコンテナに入れ、コンテナから水田に苗の束を放り投げて、配ることにした。苗取りを土付きでごっそりと引き抜いており、放り投げてもばらばらになりにくい。午前中は田植え定規二人分の幅すなわち、2.7mを40mくらいに植えた。約100平方mである。田植え定規は使い勝手が良かったが欠点も明らかになった。三角形の柱みたいなもので転がしながら、植えるのであるが、転がす方向が意外と一定しない。鉛筆を転がすのと似ている。だから、基準線に並行に進んでいるはずなのに近づいたり、遠ざかったりする。定規を転がす方向をあらかじめ、目標を定めて、その方向に転がすという意識が必要である。植え終わった跡を見ると縦と横の間隔は転がすごとに一定していない。しかし、田植え定規の利点は心に迷いが少なくなる点である。機械的に植えていける。紐では紐の移動が面倒である。田に線引きをする方法もこの地方では適さない。水を自由にいれることはできないので、田植え時に水を落として、土が見えるようにすると次に水を入れるまで乾いた状態となるので、苗が乾いてしまう。午後には妹夫婦が参加して手伝ってくれ、2時間半くらいでやはり5列くらい植えることができた。すなわち、約300平方メートルを植えた。朝と合わせると約400平方メートルである。四畝という広さである。明日はNo.4の田であり、六畝くらいあるので、それなりに時間がかかるであろう。

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