グリム農園&田舎暮らし

定年退職後の日々の日記です。

2020年3月19日
から Mat Grimm
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ホウレンソウ、ふだん草の種まき

お隣さんからホウレンソウをいただいた。うまく成長するとこの時期に立派なホウレンソウが取れる。私は秋に何回も播いたが、発芽しなかった。その前にも失敗しており、トラウマになっている。今回はどうだろうか、懲りずに挑戦することにした。前作のサトイモの畑に5mくらいを2条、株間5㎝から8㎝程度で種を播いた。耕耘時に鶏糞を漉き込んでいる。条間に追肥できるように条間は40㎝くらいとった。うまく、発芽すれば、2週間後にさらに延長して播種したい。残り種は十分ある。

鎮圧はしていない。軽く土を被せた程度であり、水も掛けていない。雨が降って土が硬くなり、発芽できないこともあるそうである。
ふだん草は今回が初めての栽培である。マンバ(高菜)のように成長した葉をもぎ取って収穫する。3月末まではトンネルが必要とあるので、ハウス内に種を播くことにする。2.5m長の白菜の後作となる。ふだん草はアカザ科なので連作にはならない。最終的には株間40㎝なので、種播きは10㎝程度の間隔で播種した。元肥として、鶏糞、過リン酸石灰を漉き込んでいる。葉物なので、ハウス栽培が防虫の点でも有利と考える。

2020年3月18日
から Mat Grimm
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パプリカ、大玉トマトの種まき

今日から1週間程度は雨が降らず、好天の予報である。本日も4月下旬の気候で温かい。この間に5月定植に向けた種播きを済ませておこうと思う。中玉トマトの種まきを3月4日に行ったが今日、3月18日にポットをよく見ると7-8割は発芽している。大玉トマトは定植時にはトンネルを使いたくないので種まきを少し遅らせる。ポットに2粒づつ播き、40ポットとした。1m株間で1条で定植すると40m長の畑を占有する。パプリカは食べるために購入したものから採取した種であるが、ダメ元で播いてみる。30ポットに2粒づつ播いた。うまく、発芽すればまだ残り種はある。ポット用の土として、これまで山土とコンポストの土、牛糞堆肥をそれぞれ同量を混ぜてつくっていたが、山土と牛糞堆肥のみに変更した。コンポストの土が不足しているためとコンポストの土は雑草が生えて、目的の植物と紛らわしいため、入れないことにした。

ポットの表面にはもみがらを乾燥防止のために薄く被覆している。パプリカの発芽温度は25度Cから30度Cと高いので、冷床ではむつかしいだろう。ハウス内に不織布と古い透明ビニルでトンネルを作り、その中に入れているが温床に移し替える予定である。温床に入れてあるナスは3月2日に播種したが発芽はまだである。夜の温度が足りないと考えられる。温床の温度を米ぬかを加えてあげようとしているが、状況を見ている。

2020年3月17日
から Mat Grimm
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明神・天神の春祭り

住んでいる自治会には明神と天神があり、春祭りを2020年3月15日に催した。祭礼の準備は持ち回りで担当するが今回、私ともう一軒が当番で2人で共同して準備した。祭礼と言っても至ってシンプルで神主を呼んで、それぞれの神に豊穣や繁栄を祈願するのである。祈願が終わると直来として自治会員が神酒をいただきながら、歓談するというイベントである。

神主は我が自治会が属する十河地区の鰹宇神社にお願いをする。地区内にはいくつも自治会が同時期に春祭りを行うので予約をすくなくとも1月前に予約を入れる。しめ縄やお供え、神酒、茶菓子等を用意する。そして、神社の清掃や幟立てを自治会員を集めて、大勢で行う。落ち葉や雑草の除去を行う。結構、やることがいっぱいあるが、祭礼としての内容はだんだん質素になっている。若い人たちには興味の薄い地元のイベントである。餅つきなどは食い気も手伝い、大勢集まるが、神酒やお菓子くらいでは年寄りが集まるのがせいぜいである。しかし、明神は天照大御神を天神は菅原道真を祭っており、律令時代からの伝統らしい。県立図書館に郷土の歴史について文献があり、調べたいと考えている。自治会には農家と非農家の会員があり、明神様はどちらかというと農家のための神様となる。昔はそれぞれ、別の日に祭礼を行っていたが、簡素化のため、一緒に挙行となった。今後の農家の存続の危うきを考えると心元無い。私はなんとか、祭礼を盛り上げて、神社システムを継続させたいと考えている。

2020年3月17日
から Mat Grimm
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ダイコンの間引きと防虫ネットに交換

本格的な春が到来して、陽射しが強いとハウス内は40度cを超えてしまう。発芽させるため、ダイコンを透明トンネル内に2月24日に種まきしていたが、ほとんど発芽していたので、これ以上そのままにしておくと熱で枯れてしまうと思い、今日(2020年3月17日)透明ビニルから防虫ネットに交換した。保温効果は下がるが、明日から1週間程度はよく晴れて暖かいので好適である。黒マルチの植穴には2粒ずつ播いていたので、成長の良い方を残していく。中には苗が熱で溶けたような箇所も見られたので今日のトンネル交換は限界だったのかもしれない。むしろ、透明ビニルは穴付きを最初から使っていれば交換は必要なかったかもしれない。

昨年、11月25日に種まきし、透明トンネルを施していた冬播きのダイコンが成長していたので、この透明トンネルを除去した。葉がトンネルに当たり、茶色に変色している部分もあった。除去してみると、もう収穫できるほど大きいものもある。発芽しなかった植穴に追加で1月25日に種まきしたものはまだ成長半ばである。低温に晒されて葉が縮れているものも散見される。トウ立ちするのかもしれない。真冬に種まきというのは無謀かもしれない。

2020年3月17日
から Mat Grimm
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ひよこ豆の種まき

ひよこ豆のサラダが好きで作りたいと思っていたが、近隣の店頭では見つけることができなかった。たまたま、寄った種苗店で見つけたが、時期としては秋まきではなく、春播きとなってしまうが思わず、購入してしまった。種豆10個入りの袋で153円であったので、試しに作るのに好都合であった。今日2020年3月17日、春らしい陽気の晴れで種まきを行った。乾燥した温かい気候を好むようなので、ハウスの中に植えることを予定している。ポット10個に植えて、ハウス内のトンネルに入れて、発芽を目指す。

2020年3月16日
から Mat Grimm
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苗代の準備開始

今日は3月16日である。初めての稲作りを宣言して、種もみを購入し、水田予定地に緑肥としてからし菜を播種した。からし菜が発芽して、これから成長するところです。水田は2つの区画で合わせて150a(1反5畝)である。これに植える苗の種まき・育苗を行う苗代の場所を選定した。いつでも水を引き込めるという条件から、常時、水の流れている川の近くでポンプで引き込めることを確認した。5葉から5.5葉の成苗を植えるので、田植えから遡って45日から55日前に種を播く。田植えは6月25日を予定しているので、種まきは5月2日ごろとなる。したがって、苗代は種まきの2週間前から荒起こしをするが、肥料として米ぬかを種まきの1ケ月以上前に施肥する。最後の施肥は4月初めとなる。冬の間に、10平方m当たり5㎏の米ぬかを2-3回、散布すると本には記してあるが、今回が初めてで次が最後になるので、すこし多めの10平方m当たり15㎏の米ぬかを撒いた。そして、鍬で耕して土に漉き込んだ。有機肥料は効くのに1か月くらいかかるので、種播きの1ケ月以上前に施肥する。耕していると小石がたくさん、鍬に当たり、その都度、拾いあげて除去した。他に草だけでなく、樹の根や、プラスチック、金属くず、太い宿根草も生えており、まだまだ異物がたくさんありそうであった。何回か、鍬で耕しながら、除去する必要がある。

苗代は1m幅10m長、2本の予定である。反当たり、4坪の広さが必要とあるので、1反5畝では6坪の苗代が必要である。19.8平方mなので上記の2本とした。そして、坪当たり、2合(360cc)のモミを撒く。12合の種モミを用意する。これは重量では1.38㎏となる。3㎏の種もみを購入しているので、塩水選で比重の重いものを選ぶ。購入した種もみはニコマルで115g/合であった。
 鍬で耕していると、田の状態が良く判る。水を引いて、その水位より少し上に種を播くが水平を出す必要がある。昨夜は雨が降り、水たまりができている。水が苗代の入口から入り、苗代を巡って、水尻から排水できるようにする。雨水の流れで苗代の水流を確認しておきたい。

2020年3月12日
から Mat Grimm
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キャベツ、サニーレタスの定植

キャベツは2月4日、サニーレタスは2月13日にセルに種まきし、それぞれ2月15日、2月23日にポットに移植していたがもう本葉が4,5枚でてきたので畑に定植することにした。キャベツは昨年、発芽後からずっとイモムシ除去に苦労して結局、農薬を使用した。有機栽培は成り立たないということを実感した。今回は水やり後に農薬を散布してから、防虫ネットを掛けた。8mの長さで23株植えた。サニーレタスは今回が初めてであり、特に防虫対策はしなかった。4m長、4列の黒マルチに施し、45株を定植した。霜対策として、寒冷紗や古いビニルを被せた。

2020年3月9日
から Mat Grimm
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土ボカシの仕込み

稲作りの苗代の肥料として土ボカシ肥料を作成する。40日程度の日数を要する。現在、手持ちの米ぬかで作れる量を作ることにした。土ボカシ肥料は本「小さい田んぼでイネつくり」笹村著の方法にしたがって作る。米ぬかと山土をほぼ等量(容積)を混ぜて、水を加えて軽く握って崩れる位の硬さにする。それを1週間に1回くらい攪拌しながら、醗酵させて40日程度で完了する。2020年3月8日。

2020年3月7日
から Mat Grimm
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カボチャの追加種まき

2カ所の菜園にそれぞれ10m長、40m長の畝を充当してカボチャを作る。株間を1mとすると50本のカボチャの苗が必要となる。1回目の種まきで20ポットを作ったので今日は追加で30本のポットを充当する。種は昨年、夏に食したカボチャから採取したものを使う。

谷田No.2の乾きの良い北側の3m幅の畝をカボチャに充てる。昨日、その畝の予定地に鶏糞と過リン酸石灰を散布したので、本日、3月7日にトラクタで浅く耕耘した。カボチャの定植時期は4月末頃である。それまでハウス内でポット苗を育成する。本日、ひとつの温度センサーを温床のポットの高さに置き、もうひとつのセンサーを温床の外、すなわち、ハウス内の温度を測定した。昨夜からの最高・最低温度をチェックしたところ、温床内ポットの温度は最高50度、最低7.2度であった。ハウス内の最高40度、最低4.3度であった。午前10時頃には晴れて陽の光が強く、温床の透明カバーをしたままであったので急いで外した。午後は曇ってきて27度以下に下がってきたので、また透明カバーを被せて保温することにした。温度管理がむつかしい。       

2020年3月6日
から Mat Grimm
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ヤマボウシの植樹

庭の南西隅に梅の木があったがこれを取り除いてビオトープにふさわしい木を植えたいと考えていた。ヤマボウシは白い花が咲き、半日陰でも大きく育つ。この日陰に小さい池を設けて小魚や虫、小鳥が集まるビオトープにしたい。昨年、亡くなった愛猫の植樹葬も兼ねている。庭は接する道路より低く掃除がしにくいので道路より高く土を盛り上げた。植え穴を掘り、下に牛糞堆肥、その上に山土、キエーロの土、堆肥を混ぜた土を載せ、そこにヤマボウシを植えた。周りの土は草削りをして出た雑草混じりの土を運んで盛り土とした。

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