グリム農園&田舎暮らし

定年退職後の日々の日記です。

2020年3月22日
から Mat Grimm
0件のコメント

キュウリの種まき3月播き

5月に定植できるように種まきを行う。品種は四葉を購入した。安くてかつおいしいという井原氏の推薦する品種である。10株もあれば自家用として十分である。販売用としては毎朝の収穫で忙しくなるので少なくとも今年は考えない。そこで15ポットに種を2粒づつ播いた。経験的にポットに1粒では75%くらいの発芽率であればポットの無駄が多いが、2粒の場合、2株発芽したものを予備として移植できるのでポットの無駄がない。

種はまだ残っているので、もっと気温が上がってから、5月に露地播きもできる。収穫時期も短いので少しづつ時期をずらして播くことを試みる。

2020年3月22日
から Mat Grimm
0件のコメント

小麦の穂肥

小麦を少し試しに作っているが、葉色が淡い。元肥が少ないのが原因であるが、このままでは実入りも良くならないと考え、穂肥として、硫安を施した。井原氏の麦作りにしたがって、2月から3月下旬の穂肥は10-20㎏/反の硫安とあるので、私の場合には1平方m当たり、10gとなるので、一握りを5m程度に散布した。与えすぎると倒伏して、収穫できなくなる。

2020年3月22日
から Mat Grimm
0件のコメント

サトイモの植え付け

少し早いかもしれないが、昨日購入したサトイモの種イモを植え付ける。本日の午後には雨模様なので、その前に植え付ける。畑は昨年まで数年の間、耕作放棄地で年に1,2回トラクタで除草を目的に耕耘してきた。昨年は私が6月に移住し、常時滞在することとなり、草刈りを高頻度で行える状況となった。しかし、土地が周辺より低く、水が溜まるような湿地であり、トラクタをいつでも入れられる状況にはない。今年になって、完全に乾いたことがなく、抜かるんでいて、トラクタを入れられない。サトイモの畑として、これは好適ではあるが、トラクタが入らないので草がすでにある程度生えており、また、土地が細かく砕けた状態ではない。

昨日、畝の中央に施肥して、埋め戻した畝に今日は60㎝株間で2条に61個の種イモを植えた。畝長は15m程度である。

防草のため、黒マルチで畝の外側を被覆した。しかし、中央の条間は黒マルチを施していない。ここはその下に肥料があり、歩いて固められる。5-7月は子芋がどんどん出てくるので、土寄せを行う必要がある。黒マルチをその時には一旦除いて、土寄せをおこなう。

2020年3月21日
から Mat Grimm
0件のコメント

じゃがいもの芽だし

じゃがいもの種芋を2月2日に植え、黒マルチで覆っていたが、今日3月21日、何か黒マルチが突っ張っているようなところがあり、触ってみると芽らしきものが出ているようであった。黒マルチを破ってみると白い芽が何本が出ており、黒マルチと接触してこすれ、茶色に変色している。芽が出てくるのは4月初めと本にあったので、油断していたが、もう芽がどの芋からも出ており、今年は暖冬であり、桜の開花も10日は早いそうで、気づくべきであった。

今後は1株3-4本立ちに芽かきを行い、6月の梅雨前に収穫する。

2020年3月21日
から Mat Grimm
0件のコメント

サトイモの施肥

昨年、サトイモを植えた切りで放置して、雑草に負けて、収穫は植えた芋の数と同じくらいであった。サトイモの葉はおおきく茂らず、枯れそうになっていた。何倍もの収穫を得るのは意外とむつかしいと感じた。今年は肥料をたっぷりと施すのはもちろん、水が常に滲むような水田の近くの場所を選んだ。そして、黒マルチで雑草を防ぐことにする。風に弱いので丈の高い植物を風除けに植えるとよいそうだが、計画はない。今日(2020年3月21日)は2m幅の中央に溝を掘り、そこに醗酵鶏糞を1m当たり3㎏程度を施した。この溝肥の両側に2条でサトイモを植える。

サトイモの品種として、一番安く、一般的なセレベスを購入した。セレベス100g90円、海老芋100g200円、タケノコ芋100g200円、山の芋100g300円であった。30mの畝長なので50㎝の株間でも1条60ケ、2条で120ケ植えることができる。100g程度の芋と50g程度の芋を混ぜて、4.2㎏購入した。芋の大きさが収穫にどう影響するか確認したい。30m長も使わないので、残りはナスかトマトにする。

2020年3月20日
から Mat Grimm
0件のコメント

矢車草の開花

昨年、11月16日にポットに種まきして、12月18日にハウスの中に定植していた矢車草が本日(3月20日)、最初の1本が開花した。窒素成分が過剰であったためか、茎葉は太く、濃く茂っている。しかし、蕾は小さく、咲いた花も茎葉に比べると寂しい。

仏壇や墓参りの仏花として使いたい。茎もまっすぐに伸びており、ハウス栽培の方が切り花としてはよいと思う。残りの種もポットに播こうと思う。

2020年3月20日
から Mat Grimm
0件のコメント

ごぼうの種まき

昨日から畑を準備して、今日は種まきをした。畝つくりは幅1.4mのトラクタで耕耘した一畝を選び、その中央に鍬で溝を掘り、醗酵鶏糞を1m当たり1㎏を入れた。その両側、2条に種を5-8㎝の間隔で播いた。3日前に雨が降っていたので、高畝にしようと耕運機で溝付けをおこなったが、土が乾いていなくて、玉状の土になってしまった。これでは発芽の際に又根になるかもしれない。

今日は鍬で畝を耕し、できるだけ、細かく土を砕いた。3往復くらいしたが、それでも十分ではないが、次に播き溝を作り、そこにごぼうの種を5-8㎝間隔で一粒づつ播いた。土を掛けて、その上から足で踏んで鎮圧した。しかし、それほど強い鎮圧ではない。ここまでやって、種播き終了。7m長、2条にごぼうの種を3mlの種の8割程度を使った。

ごぼうは過去、余り成功していない。種を播いたものの、発芽率は低く、1割以下しか残っていない。ばらまきしたのでどこに播いたかが判りにくい。筋播きの方が判りやすい。今回は溝施肥してその両側に種を播いている。生えそろって沢山の収穫を期待している。

2020年3月20日
から Mat Grimm
0件のコメント

人参の草取り

2020年1月8日にトンネルに種まきをして、その後、発芽を確認したものの、約2か月と10日、そのまま放置していた。草がかなり生えてきて、透明ビニルのトンネルも高温になっており、3月17日に一部、すそを開放した。そこで今日は人参の成長を確認を兼ね、草取りを行う。草が人参の周りにかなり生えており、このままでは成長を阻害するので、手で抜き取る。

今回のニンジンの種はコーティングして大粒になっているものを撒いた。播きやすいが、数が少ない。間引きしなくてよいように株間をとって播いた。しかし、いろいろ原因があると思うが発芽率はそれほど高くないので、むしろ沢山、撒く方が結果的に収穫量がおおきいかもしれない。

2020年3月20日
から Mat Grimm
0件のコメント

桃の種まき

昨年、十km前後離れた山間地道路脇の桃農園直売所で購入した桃が甘くて美味しかったので、桃から種を残しておいた。冷蔵庫から取り出し、殻を割って種を播くことにする。果樹を植えている菜園の枕地にひとつ植え場所を設け、そこに種を播まいた。種は2つあったが、殻を割るときにひとつが中身まで壊してしまったので、中身が傷つかずに残った一粒を植えた。どうなるか、楽しみである。

2020年3月20日
から Mat Grimm
0件のコメント

ソラマメの枝の間引き

昨年、10月23日にポットに種まきし、11月18日に定植したソラマメが成長し、花を咲かせてきた。雑草対策として穴あき黒マルチを使ったのだが、株間33㎝の2条植えとした。しかし、これでは密植となり、株を5-6本立ちにしないと豆が小さくなり、実が充実しないことを趣味の園芸やいのや井原氏の本で知った。そこで、倒伏防止の囲いの修復と株立の整理をおこなった(3月17日)。5-6本とはいかず、7-8本までしか減らしていない。もう一回、間引きする必要がある。

PAGE TOP