グリム農園&田舎暮らし

定年退職後の日々の日記です。

2020年4月6日
から Mat Grimm
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ひまわり、小玉スイカの種まき

ひまわりは庭に大きく柱のような花が咲くととても夏らしくて華やかになる。切り花用ひまわりという品種の種であるが、仏花としても使えると思い、購入していたが種袋を開けてみると8粒しかない。ガレージの東側のスペースは朝日があたり、ひまわりに適しているだろうと思う。8ポットに植えて、ハウスの隅に置き、発芽を待つ。小玉スイカは昨年、購入した苗を植えて放置したがそれでもたくさん実をつけ、おいしくいただいた。そのスイカから採集した種を今回、撒いた。12ポットに3粒づつ植えた。温床のスペースが空いていないので、冷床としてハウス内に置いた。発芽を期待する。

2020年4月6日
から Mat Grimm
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新玉ねぎと産直会員

玉ねぎの苗を植えた頃(11月4日)は単に玉ねぎを一年分、作って、吊るして乾燥させ、ゆっくりと食べることを考えていた。そして、早生品種を100本、晩成品種を100本を植えた。その後、野菜作りの本を読むと、玉ねぎを余り早く植えるとネギボウズになり、玉ねぎとして収穫できないことを知り、特に早生品種は半ば、諦めかけていた。一方、私の住んでいる集落の半数以上は農地をもっており、集落では農家のグループで互いに互助のシステムが長い間、続いてきた。すなわち、いろいろな役割を輪番で担当することになっていて、私も親の世代から引き継がれて、当然のように当番になった。そこで私は農協の組合員になることにした。ついでに、同級生が産直の会員として、花卉や民芸品を出品していたことを知り、興味をもっていた。そして、私も産直の会員になって、何か野菜でも出荷したいと考え、組合加入と同時に産直会員も申し込んだ。産直会員の認可は3月に降りて、その説明会があり、苗でも出展しようかと考えていた。そして、ちょうど3月末頃、玉ねぎが太く膨らんできて、少なくとも葉玉ねぎとして出荷できそうな勢いになってきた。ネギボウズになりそうな株から出荷しようと産直店に様子を見ていくと新玉ねぎとして似たようなサイズの玉ねぎが販売されていた。これなら、私も出せると思い、大きなものから引き抜いて、値段をつけて出荷を始めた。ほんの先週のことである。売る前にまず、家で新玉ねぎを料理してもらい、味見した。葉もおいしく食べられたので、売るときは葉もつけてパッキングした。今まで60個近く売っているが、好調である。葉をつけていることが差別化となり、購買意欲をそそるのかもしれない。玉ねぎのサイズだけで言えば、特に勝っているとは言えない。葉も食べられるというメリットが少しだけ、寄与しているのだろう。他にレタスや大根を出荷しているが、こちらは旬の野菜というよりも時期外れの野菜という位置づけなのか、値段を市価とくらべてかなり下げないと売れない。もちろん、ダイコンなどは外観もかなり劣るので仕方ないと思う。産直という市場に出すことでいろいろな刺激を受ける。やはり、外観は重要だと思う。そのため、作る技術も向上させなければならない。時期も旬のものが一番、喜ばれる。そういうことで、いつの間にか、趣味で作るとはいえ、プロと勝負できる品質を目指している。ただ、数を作ることには余り、興味はない。少しだけでよい。

2020年4月5日
から Mat Grimm
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アスター、まくわうりの種まき

まくわうりはうりの仲間だがメロンのように甘い。古い種が残っていたので播いてみる。以前に露地に直接、種を播いて栽培を試みたが結局、うまくいかなかった記憶がある。昨年はハニーデューメロンの種を播いてたくさん、発芽したが、6月の梅雨の長雨で根腐れを起こして枯れてしまった。植える場所も乾燥するところが良さそうだが、そんな場所は限られている。この頃は優先順位の低い野菜や花の種を播いている。アスターはやはり、過去の栽培歴ではうまく行ったことのない花で、購入した苗でもきれいに咲いたことがない。普通の花であるが、懐かしい花なので栽培する。

2020年4月4日
から Mat Grimm
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ルッコラ・万願寺とうがらし・フェンネルの種まき

ルッコラと唐辛子は9㎝ポットで24ポット、18ポットだけ、播いた。ルッコラは種が小さく、3,4粒を唐辛子は2粒を各ポットに播いた。今回、ポット用の土は山土(真砂土)にやや少なめの醗酵牛糞堆肥を混ぜた。前回、牛糞堆肥の割合が高くて、カボチャの種が発芽したものの葉がやや黄色味を帯びており、肥料焼けを起こしていると推定した。フェンネルは移植がむつかしいとあるので、露地に直接、種を播くことにしたが、畝は細かく砕土していないし、まだいろいろな植物の根や茎が残っている。そこで植穴を30㎝間を取って10個作り、そこにポット用の土を入れて、そこに種を7-10個播いた。そして、上から軽く被覆して、潅水した。露地なので、温度管理はできないが、今年は暖かいので発芽を期待する。

2020年4月3日
から Mat Grimm
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サトウキビの植え付け

行きつけの種苗店に予約しておいたサトウキビの苗の入荷の連絡がきた。早速、入手して植え付けを行った。過去一度、サトウキビの植え付けを行ったが、発芽しなかった苦い経験がある。その時は5月の連休になってから、サトウキビの苗を探し、やっと残りを見つけたがその外観は半分、黴ているように見えたが他に選択肢はなく、8本購入して植え付けた。しかし、結局、芽が出たのは1本のみでこの株も大きくは成長せずに、この株を冬越しさせることはできなかった。そこで今年は早くから、苗木を予約しておいた。

サトウキビには3種類くらいあるらしいがここ四国では竹糖という細目の種類が作られている。確認していないが恐らくこの種類だと思います。私が子どもの頃にはおやつにサトウキビをかじっていたが、私の親はこれを収穫してごみ砂糖というちゃいろの砂糖にしてもらっていた。この種類だといいのだが、違うとしてもサトウキビジュースにして飲めればよい。10本の苗木を50㎝間隔で深さ15㎝程度に横にして埋めた。日当たりが良く、水はけのよい土地が適しているが、水田跡なので、高畝にして植えることにした。冬越しのやり方はその内、調べて毎年自家採集した苗木で栽培し、収穫できればと思う。シンガポールに居た時には暑い気候の中で喉が渇いた時にシュガーケインジュースが独特のえぐみもあるが、とても甘くて元気のでる飲み物であった。できれば、これをまた楽しみたいと思う。

2020年4月1日
から Mat Grimm
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かすみ草とパクチーの種まき

かすみ草はお盆の仏花として、その清楚で目立たないが全体の彩や空間のバランスを取る花として適している。宿年草なので今年植えれば、当分楽しめる。苗としても人気があるだろう。パクチーは香草として、ポピュラーでここ田舎のスーパーマーケットでも置いている。これから、夏に向かって食欲を増進する野菜である。3月31は雨模様だが、時々晴れたので、ポット用の土を作り、ポット42個に撒いた。かすみ草の種が非常に小さいので、各ポットに3-4粒を撒いた。工夫して、紙に折り目をつけて、その上に種を適量注ぎ、次に綿棒をつかって、折り目に沿って種を3個か4個を移動させ、ポットに落とす。かなりうまく、種を播くことができた。発芽温度は15-20度Cなので、冷床の中に置いた。パクチーは粒がややおおきいので1-2粒を各ポットに撒いて同じく42ポットを温床に置いた。パクチーの発芽温度は25度C以上と高い。

2020年3月30日
から Mat Grimm
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排水溝の整備

住居の隣の菜園にしている区画(約10アール)の排水溝を整備した。ここ三日ほど雨が降っているため、低いところに水が溜まっている。特にビニールハウスの周辺は排水路を設けてあるが、最近、そのルートを変更したので雨水が溜まっている。今日(3月30日)はこの排水路をスコップで水尻まで、底土を掘っていく。

昨年、雨がつづいた時には畝溝に水が溜まり、メロンは根腐れを起こし枯れてしまった。高い畝にしてはあるが、根が伸びており、水位が上がっている。すべての畝が排水路に繋がっていないので4月には順次、整備していきたい。

2020年3月30日
から Mat Grimm
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しょうがの植え付け

3月27日に購入していた土佐大生姜1.1㎏を植え付けすることにした。水口近くで隣の水田から水が滲んでくる場所に植えようと選んでいたが 50gくらいに分球すると22個となるが60㎝株間、2条で6m程度の畝を選び、中央に醗酵鶏糞を1m当たり1㎏程度を割り肥として埋めた。その上に黒マルチを張り、最後に種生姜を埋めた。黒マルチは玉ねぎようの穴あきであるが、穴の位置が肥料との距離が良くないので新に穴を開けて、埋めた。

二か月後に芽を出したら、黒マルチに藁などを敷き、高温防止を行う。収穫は10月前後になる。連作はできない。

2020年3月29日
から Mat Grimm
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春の雨と排水

ここしばらく、雨が降らず、乾いていたのだが、2日ほど雨が降り、また水浸しになった。特に谷の田と呼んでいる低地にある田は排水が課題である。今日は曇りだが時々晴れ間が出たので、スコップをもって水の溜り具合を見て回った。

まず、気になったのが谷田No.1のじゃがいもの畝の排水である。上の写真では左端にジャガイモ畝の黒マルチが見えている。このマルチの両側の溝に水が溜まっていて排水が水路につながっていなかった。溝底が高くなっている個所をスコップで彫り下げて、田の外に排水できるようにする。ジャガイモは梅雨の前に収穫するが雨が滞留すると腐ってしまうので、雨が上がればさっと排水するようにしたい。

谷田No.2の周囲の排水溝に隣接する畝にサトイモを植えている。サトイモは乾きに弱いので、必要時に溝に水を引き込みたいと考えている。水口はこの畝に繋がっており、水田に水をいれるように制御機構がついている。水尻側は畦の一部を切って、水路につなげている。サトイモの畝の隣にはナス、トマトを植える予定である。やはり、水が必要であり、特に夏の暑い時期に水を与えないと瑞々しい果はとれない。しかし、常に水があると根腐れで枯れてしまうので排水が重要である。まだまだ水路の底さらいは終わっていないので時間を見つけてスコップで土砂をすくって排水を流れやすくする。

2020年3月27日
から Mat Grimm
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ししとう、かぼちゃ、スイカの種まき

夏野菜の育苗を進めており、ししとう、スイカを種まきする。カボチャは3月2日、7日、22日の3回種まきしたが発芽した株数は25株で目標の40株に達していないので、追加の種まきをする。ししとうやスイカ、カボチャも発芽さえすれば、後は放置してもよいと思う。温床の温度管理がむつかしく、陽射しが強いと50度Cを超えることもあるので、油断ができない。ししとうは15ポット、スイカ11ポット、カボチャ15ポットに1粒か、種数に余裕のあるものは2粒ずつポットに撒いた。

カボチャは本日、食用に購入したカボチャから採集した種でニュージーランド産のカボチャである。15ポットにそれぞれ2粒づつ播いた。発芽すれば、来年用の種としても残りの種を使える。

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