インゲンは莢で食べるために、本金時、うずら豆は豆料理にするために実を取る。インゲンと同じ畝に今日(5月1日)は本金時(24株相当)、うずら(48株相当)を播種した。防鳥テグスで播き穴を囲って保護した。テグスの張り方は自己流なので保証はできないが、期待している。
豆を2粒づつ植穴に横にしてヘソが下となるように置いて、その上から培養土を一握り被せた。深さは2㎝から3㎝となるようにしている。株間は50㎝で条間は60㎝くらいだが、チドリに植えているので十分、疎植となっている。
2020年5月1日
から Mat Grimm
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インゲンは莢で食べるために、本金時、うずら豆は豆料理にするために実を取る。インゲンと同じ畝に今日(5月1日)は本金時(24株相当)、うずら(48株相当)を播種した。防鳥テグスで播き穴を囲って保護した。テグスの張り方は自己流なので保証はできないが、期待している。




豆を2粒づつ植穴に横にしてヘソが下となるように置いて、その上から培養土を一握り被せた。深さは2㎝から3㎝となるようにしている。株間は50㎝で条間は60㎝くらいだが、チドリに植えているので十分、疎植となっている。
2020年4月30日
から Mat Grimm
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今日(4月30日)、ハウスに1月19日に種まきしたつるなしインゲンから莢インゲンを初収穫したが、ハウス内なので広さが制限され、4株ほどしかない。莢インゲンは米国に居たときに肉料理の付け合わせとして当然のようにでてくる野菜で、スーパーでもいつでも安く提供されていた。莢インゲンを常食できるようにしたいと思う。まず、追加でポットに3月23日に種まきしたが、発芽したものは18株の内、7株であり、まず、この定植を行う。そして、ゴールデンウイーク直前で、暖かくなり露地に直播のできる季節となったので露地への直播を行う。豆類はポットでの苗作りがむつかしいことを聞いた。私のポット播きも発芽率は6/18で3割と低い。直播の場合、カラスやハトに豆を食われてしまう恐れがあり、何らかの防鳥策が必要となる。テグスが良いということを聞いたのでこれを試す。下の田の一部を豆類の栽培に充てるため、4月10日に施肥(鶏糞、消石灰)してトラクタで耕耘していた。昨日、マルチのための畝の平に整地する時、酸度を図ると低かったので苦土石灰を追加で播き、軽く表面を鍬で土に混ぜた。今日は黒マルチを被せ、定植と種まきを行うが株間50㎝、2条で植え(播き)穴を24個×2、48個だけ開けた。ここに弦なしインゲンを種は2個づつ播いた。土が十分砕土していないので、ふるいに掛けた腐葉土や購入した培養土を軽く一握りづつ、上下から種に被せた。潅水して、その後、防鳥テグスで植え穴の列に並行に2本で挟んだ。2条なので4本のテグスが並んでいる。高さはやや低いかもしれないが鳥がその下を潜れないように低くした。


つるなしなので支柱が不要で世話要らず。種まき後53日で収穫とあるので6月23日頃に収穫できる。






2020年4月28日
から Mat Grimm
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ナスの苗は市販の苗に比べると三分の一くらいの小さな苗だが、これ以上の成長を期待できないのでトマトやキュウリと同様に畑に定植した(4月27日)。12株を大きなものから選んだ。ナスの成長が順調でなかった理由は恐らく温度だろうと思う。発芽してまもなく、温床から出してハウス内のトンネルで育苗した。しかし、温床に比較して夜の温度は10度C以下になるため、成長のスイッチがうまく入らないのかもしれない。今日(4月28日)はズッキーニを定植しようとして、選定してあったブロッコリー跡の畝に施肥と黒マルチを被せて8株を定植した。施肥は鶏糞15㎏を10m長、1.5m幅の畝に1m毎に株間の中央に穴を掘り、埋め込んだ。ズッキーニの苗はやはり、発芽時に勢いがあったがやがて、双葉から三枚目が出るころに勢いが衰え、葉が萎んできた。定植時にポットから取り出すと土が乾燥していることに気づいた。これまで根腐れを懸念して水は少なめに施していたが、逆に不足していたのかもしれない。




2020年4月26日
から Mat Grimm
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4月25日に中玉トマト10株、26日にカボチャ26株を定植した。キュウリと同じ理由で苗は小さいがポットでは成長が止まり、枯れはじめたからである。中玉トマトは中央に割り肥を入れ、両側に株間1mで5株ずつ定植した。また、昨日25日は風が強いが添え木を立てて固定するほど苗が大きくないので、風除けの囲いを設けた。これもキュウリと同じやり方で作った。26日はカボチャを定植するがカボチャの場合、以前に鶏糞を振って表面を浅く耕耘してあった。畝は3m幅で30mほどある。ここに中央に1mの株間で黒マルチを25日に被覆して、26日に定植した。苗として4枚以上出ている苗を選んだが比較的定植に値する26株を植えた。その内、2株は購入苗でしっかりした苗である。購入苗のポットは小さいけれど大きな苗に成長している。土を見ると黒くて柔らかそうで根がしっかりと回り込んでいる。やはり、夜間の寒さ、霜、風などの害を和らげるため、肥料袋を被せて保護とした。5月中旬には取り外すことになるだろう。





2020年4月24日
から Mat Grimm
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4月24日で苗はまだ小さく、きゅうりの定植はまだ早いと考えていたが、苗の勢いが弱く、恐らくポットの土にその原因があるのでポットのままでは成長しないと考え、定植することにした。良さそうな10株を選んで5m長の二畝に植える。施肥は割り肥として2畝の中央に筋状に埋め込む。畝幅は1.5mあるので2畝で3m、長さ1m当たり3㎏の醗酵鶏糞を埋め込んだ。これは1㎏/m2、すなわち反当たり1トンである。黒マルチの効果は絶大で雑草を抑えてくれる。成長の度合いに大きな差がでてくる。古い黒マルチを被せて、1mの株間で5株を植える。苗が小さく、弱いので肥料袋で風除けを作った。今日は北風が強く、風で折れてしまうほどである。キュウリネットはまだ必要ない。大きくなってから、設ける。今日は時間があったので、同じ並びにトマトを植えるべく、畝作りも行った。定植は朝の時間が良いので明日、トマトを定植する予定である。


2020年4月22日
から Mat Grimm
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昨日に引き続き、苗代の代掻きをさらに進めて全体の均平を行う。畦塗りも見直して、一部修正した。急いでやった箇所は斜面全体が塗られていないで普通の土のままとなっていた。そして、水を入れて、もう一度苗代全体を均平になるように土を移動させた。しかし、足で歩くと耕盤と呼ばれる耕して柔らかい層の下の硬い層が均一でなく、浅い箇所があることに気づき、鍬で掘る。これを二本の苗代について、それぞれ、2時間半程度を掛けて行う。少し、水を入れすぎたかもしれないが、ほぼ均平ができたように思う。また、耕盤もほぼ同じ深さになっていると思う。粗代かきが終了といえる。







この後は種まきの3日前に排水して、幅1mの短冊を作る。それまでは乾かないように水を溜めて、さらに細かく均平にするため、仕上げの代掻きをする。
2020年4月21日
から Mat Grimm
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苗代の準備として、水をすぐ横の水路から入れて畦塗りを行い、入排水ができることを確認した。しかし、苗床が水位よりもかなり高いように感じた。だから、苗床を下げるか、水位をあげるかのどちらかであるが、苗床を下げるのは土を移動するのでかなり大変な作業となる。水は横の水路だけでなく、少し離れているが高い位置に別の水路があるのでそこからホースで引くこともできる。今回はそこから、ホースで水を引いていれ、代掻きをやってみる。均平にすることが重要であるが、水を入れて水平な苗床を作る。




午後5時過ぎになったので、今日(4月21日)はここまでにする。次回に、均平にする。苗床を歩いたが、まだ柔らかさや深さにばらつきがあるので、まだまだ調整する必要がある。
2020年4月20日
から Mat Grimm
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筋播きで黒マルチが不向きな野菜は種の発芽後の除草が課題である。昨日、一雨があり、今朝、晴れていたので草取りを行う。人参は1月8日にトンネル内に種まきして、3月17日にトンネルを除去するまで全く、何も触れなかった。時々中を覗き見ると発芽しているようだったので安心していたが、種播き後に上から籾殻を厚く被せていたので、芽を出すのが遅かったように思う。トンネルを外すときに除草を一度、行っているので今回はそれほど雑草も多くなかった。近所の野菜作りのニンジンの成長と比べると、私のニンジンは成長が遅い。今回の種はコーティングをして、粒状にしているので筋播きとはいえ、間隔を空けて播いているので、発芽率の関係もあり、ところどころ発芽せず、まばらに見える。化成肥料を除草後に撒いておいた。成長を期待する。土は相変わらずの粘土質なので、表面がざらつくのは致し方ない。次にネギの除草を行う。ネギは2月25日にトンネル内に種まきして、3月17日頃にトンネル除去し、発芽が小さくて除草もせずに今日まで何もしていない。改めてよく見ると草に埋もれていたが、除草するにつれて一定の間隔で発芽していることが判った。発芽率は高いと思う。ネギは乾燥にも強く、トンネル内の高温にも良く耐えたと思う。ホウレンソウはもっとも遅く、3月9日に露地に直播した。しかし、その後、雨が降らず、乾燥が続いたので発芽を懸念したが、やはり、発芽せず、忘れた頃にほんの少しだが発芽が確認された。雑草に栄養を取られ、せっかくの発芽が無駄にならないように草取りを行うことにする。やはり、発芽率は1割以下であろう。ホウレンソウの種の事前の浸漬や種まき後の鎮圧もやらなかった。種まきの場所もタイミングが悪く、砕土を細かくしていなかったため、発芽条件としては良くなかったかもしれない。






2020年4月19日
から Mat Grimm
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苗代の代掻きの前に確認したいことがある。苗床の高さをどの程度にすればよいのかである。雨が降っても、種もみが水につかってはいけない。排水できる水位よりも苗床は高くないといけない。また、苗が二葉を展開して3㎝程に成長するとその三分の一まで水をはり、苗の成長に合わせて水位をあげていく。苗が丸一日水没すると枯れ、土が見えると雑草が生える。どこまで水位をあげる必要があるのだろうか。少なくとも数センチの深さは必要だろう。どうやって確認するかといえば、水を溜めて、実際に代掻きをやって苗床をつくり、高さを確認することになろう。今は区画の周囲に沿って溝を掘っていて、ここに水を巡らせて、水口から水尻まで水が流れることを確認した段階である。苗床となる所は水位よりもかなり高くなっているが、代掻きの時に溝へも土が移動するので高さは減るだろう。もし、それでも高さが大きければ、土をシャベルですくって、外へ運び出すことになろう。事前にこれを行ってもよいが、種播きまでに時間があると雑草が生える可能性があるので、もう一度、代掻きから開始する必要がある。しかし、やってみる価値はある。それにまだ苗床となるところに小石や異物がたくさんあるので、除去しなくてはならない。代掻きはトラクタでやれば、簡単だが、小回りが利かないので手動でも行う必要がある。



2020年4月18日
から Mat Grimm
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冷蔵庫に残っている種を思い出して、バジルとハニーデューメロンを撒くことにした。バジルは昨年に自家採取した種である。ネットで調べると寒さに弱いので5月になってから露地に播くか、ポットに播いて育苗するかである。今日は4月18日なので、ポットに播くことにした。またバジルは光発芽性なので種に覆土しなくてよいことも知った。ハニーデューメロンは甘くないが朝のバナナジュースには氷といっしょにスムージーにして飲むのがおいしくて、コストコで買ったものから採取した種である。昨年は露地に直播にしてたくさん発芽して大きくなったが、密生して間引きもせずに放置していたが、梅雨の長雨で根腐れをおこし、すべて枯れてしまった。乾燥した気候を好むことを経験で知った。今年はポットで育苗するが、どこに植えるか課題である。




