グリム農園&田舎暮らし

定年退職後の日々の日記です。

2020年7月18日
から Mat Grimm
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梅のお仕事vol.1

梅の木がないのは残念ですが、今年は梅を買って梅干し作りに挑戦しています。
6月24日、黄みがかった梅2kgをやさしく洗い、ヘタを楊枝で除いてから焼酎で消毒し、1kgづつジップロックに入れて、10%の塩をまんべんなく漬けて二日間。ずいぶん水が上がってきました。

赤紫蘇は畑で、と思ったのですが、普通の紫蘇に負けて、結局買ってきました。
赤紫蘇の葉を良く洗って、水気を飛ばし(サラダ用遠心分離器?)塩20%を混ぜながら、ギュッギュッとアク抜きしました。ジップロックの梅の中へ。そして、梅雨明けまで、待っています。

6月29日には、青梅を1kg譲ってもらいました。丁寧に処理した青梅をジップロックに入れて凍らせ、半日後、ビンに入れて、氷砂糖を600gのせました。約2週間後、すっかり氷砂糖は溶けてなくなり、梅シロップの完成です。
炭酸水で割って飲んでいます。ピンク色の良い感じのドリンクです。

シロップと梅は別々に保存しています。しわしわの梅は種を除いて粗く刻み、クルミも混ぜて、パウンドケーキを焼きました。

from a wife

2020年7月13日
から Mat Grimm
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白雪姫 Snow White and the Seven Dwarfs

雪のように白い肌、血のように赤い頬や唇、黒檀の窓枠のように黒い髪の王女は白雪姫と呼ばれました。物語に出てくる沢山のアイテムが興味深いです。
 魔法の鏡、森の小人たちの家、物売りお婆さんが持ってくる飾り紐、毒を塗った櫛、半分毒のリンゴ、ガラスの棺、

最後は、王子さまと結婚するハッピーエンドのようですが、真っ赤に灼けた鉄の靴を履かされた継母が死ぬまで踊り続けてさせられるという魔女裁判のような終わり方はドイツのグリム童話ならでは。長いストーリーはディズニー映画や子ども向け絵本など、いろいろなバージョンで楽しめると思います。

第一子の長女が生まれた時に、白い肌と赤い頬と赤い唇と少し茶色い黒髪だったので、白雪姫の本を思い出し、実母の思いを実感していました。本当に。。。
まだ、初々しい母親でした。

森鴎外は、子煩悩だったようで、森茉莉などの子ども達に絵本も読んでいたそうです。白雪姫は“ゆきしろちゃん”といつも言っていたそうです。ドイツ語堪能でしたしね。

the Grimm Fairy Tales

2020年7月13日
から Mat Grimm
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トマトでガスパチョとケチャップ

畑とビニールハウスから収穫してくるトマトは形も大きさもキズものも様々です。ガスパチョ(冷製トマトスープ)も2回作りました。昨年のスペイン旅行の時、本場のガスパチョを注文して食べたら、同じ味だったので、安心しました。それまで、夫から聞く海外出張で食べた折の記憶と日本で見かけたレシピだけで毎年作っていました。

今日は、昼にオムライスを作ろうと思ったけど、ケチャップがきれていました。
こんなに、トマトがあるのにです。それで、クックパッドをいくつか見て、いつもの ように、参考程度にして、作ってみました。皮を剥いたトマトをざく切りにして小鍋に入れ、潰しながら塩、砂糖、ベイリーフを加え、弱火でグツグツ煮ます。ザルで漉してまた弱火で煮詰めました。リンゴ酢を入れてシャバシャバ気味のケチャップ完成です。味はGood!

from a wife

2020年7月10日
から Mat Grimm
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イネ作り:除草2回目

田植えを6月19日、20日に行い、1回目の除草は28日~7月1日であった。2回目の除草を本来ならば1週間後の7月6日から始めるべきであったが、今日(7月10日)になった。梅雨前線が北上したり、南下したりで雨が頻繁に降るので、タイミングが難しい。すこしの晴れ間を見て、久しぶりに田植え長靴を履き、水田に入った。

稲は驚くほど、しっかりとして緑が濃くなっている。そして、雑草もやはり成長している。今回は雑草は見つけたら、除草機のパワーを下げ、手で引き抜きながら除草を一条ずつ行っていく。欠株用に小さいバケツに苗を入れていたが、ほとんど欠株はなかったのでそれも外した。弱々しい苗の一本植えも前回の除草ではそのままにしたが、今回、そのような枯れそうな苗は見かけていない。稲の生命力はかなり強い。

No.4の南側から始めたが、やはり、水深が浅く、時々土が露出する箇所はヒエが頻繁にあり、進行が遅くなる。水尻の東側は恐らく水深は10㎝はあると思うが、ほとんど雑草は生えていない。米ぬかによる抑制も効いているのかもしれないが、水田を厳密に均平にして、深水にすれば雑草は抑制できると確信する。

同じNo.4の田の西側は地面が高く、今回稲を植えていない。この個所に雑草が激しく生えてきたので、トラクタで代掻きを行い、草を土といっしょにかき回して除草した。そして、仕上げとして、均平にすべく、高い箇所から土をロータリーのカバーをスプリングで抑えて移動させることを試みた。南側(高い)から北側(低い)へカバーを下げて移動し、土を運んだつもりである。水が入っているのでどの程度の均平化が行えたかの確認はできていない。今後、干上がった時に見える。トラクタの使い方を研究すべきであろう。

谷田No.5の2回目除草

記録として残すために、No.5の田の2回目除草について記しておく。No.4の田に10日と11日を使い、No.5の田は12日の午前、午後を使い終了した。No.5の田はNo.4の田に比べると高低差が余りなく、したがって、雑草がすくないので除草も短時間で終わる。高低差はそれほど重要である。

私は除草をIDEC社の水草トリマーで条間のみを行ったが、私が除草を行っている時にその近所の田んぼでエンジン自走式の中耕除草機で除草を行っているところに出会った。詳しくは遠くて見えなかったが2条式のようでとても早く除草(もしくは中耕)が終わっていた。私のように大きな雑草を手で引き抜きながら水草トリマーを走らせているのとは違って、田をすいすいとかなりの速度で自走式機械で横切っているだけであった。

2020年7月9日
から Mat Grimm
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産直雑感

この頃、JAの産直に余った野菜を出している。朝、暗いうちから起きて、野菜の見回りをする。そして、取り頃のズッキーニやふだん草、キュウリを取って、形の良いものを少し汚れをとって、袋詰めして値段表を貼って、コンテナに入れる。時間があれば朝食を取って、コンテナを産直店にもっていく。6時半には産直にコンテナを並べて、すぐ家に戻る。7時ころにはコーヒーを入れてニュースを見る。毎日がこんな調子である。

野菜は食べたいものを作っているがどうしても種から栽培すると多めに苗を植えてしまう。まず最初に自分で収穫したものを食べるがたくさんできるのでおいしいければ、それを売るのである。基本は無農薬なので、野菜によっては出来不出来がある。産直ではコンテナに1種類とは限っていないので、3-4種類の野菜・果物を入れることもある。ズッキーニ、キュウリ、ナス、まくわ瓜、ふだん草など朝に採れたものを出すが、どの野菜も勢いがあってどんどん取れる期間は2週間位で短い。2日に1回の収穫になることもある。取り合わせを毎朝、考えて、さらに値段も考える。朝の3,40分は寝起きで頭をつかうのだが、疲れた頭でなく、リセットされた頭で考えるのでいつも出荷した後は充実している。

農業は思ったよりも楽しい。収穫したものを食べるのも良いが、それを人にあげたり、売ったりするとさらに楽しい。産直の出荷者には私と同年代のシニアも多い。産直の出荷時には開門前の待ち時間に情報交換したり、産物を通じて会話がはずむ。そして、次の栽培の品種や時期、栽培方法などを考える機会になる。農業にはそういう人を元気にする効果があるように思う。

出荷コンテナとまくわうりの袋詰め

2020年7月6日
から Mat Grimm
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雪白と薔薇紅 Snow White and Rose Red

幼い頃から何度も読んだグリム童話の中で一番のお気に入りだった話で、小学校では紙芝居まで作りました。ゆきしろばらあかの姉妹が森の中で偏屈な小人に出会ったり、熊を家に招き入れて親しくなり、やがて魔法が解けてハッピーエンドになる物語ですが、お話の中に毎回のめり込んだものです。

その偏屈な小人が、ウチの灰色猫のグリムをイメージしてしまう。不思議な世界から来たような猫だから。。。。
 でも実際は、偏屈ではなく、甘えん坊で素直な性格です。

 the Grimm Fairy Tales

2020年6月28日
から Mat Grimm
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田植え後の除草1回目

6月19日、20日にそれぞれNo.5とNo.4の田に田植えを行ってから、米ぬか散布をしたものの、除草はおこなっていない。除草器として、アルミ製の手動で使う田押し車を検討したが、押す部分の幅が300㎜と広く、値段も2万円弱で高い割に力が必要である。ネットで除草機を検索すると刈り払い機に取り付けて除草を行うタイプは動画でみてもよさそうである。水草トリマーというIdec社の製品を購入し、本日、入荷した。早速、組み立て、水田で除草を試みた。目視では草が生えていなくても、水草トリマーで条間を中耕すると細かい芽や根が浮いてくる。効果はあるようだ。

結局、No.4とNo.5の田の除草に28日(日)、29日(月)、30日(火)、7月1日(水)の4日を要した。刈払い機のガソリンタンクが満タンでも2時間弱で空になる。1条毎の往復なので20条くらい歩くと空になる。天候次第のところもあるので通算、タンク満タン5回分の時間がかかった。それでも、手押しに比べれば、エンジン式はどちらかというと引っ張られるような感覚であり、進むための力は必要ない。主にバランスを取りながら、田の中を歩くのにエネルギーを消費している。

上の写真には腰に小さいバケツとその中に苗を入れてある。まだ、欠株を補植したり、誤って稲を除草機で傷めたりすることがあり、そこには補植する。

今回の除草で気の付いた点は田植え直後から深水で十分に浸かっている個所は草が生えていないようだ。しかし、水深が浅く、干上がると地面が見えるような箇所は草が生えており、除草機でかき回して、根が浮き上がってくるが、取り切れない草もある。やはり、田植え時の均平が重要ということを認識した。もし、均平であれば、深水と米ぬか散布で除草は必要ないかもしれない。

刈り払機による除草は1週間後にもう一回行う予定である。2回くらいで生えてこなくなることを期待する。

除草の様子

2020年6月27日
から Mat Grimm
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蚊帳から雑巾

解体した古い家にあった物の中に、昭和40年代位まで使っていたと思われる蚊帳がありました。白からインディゴブルーのグラテーションの物もあったので、夏用暖簾でも作ろうと思っていたが、吊るせそうな所が思いつかなくて、結局は雑巾12枚をミシンで縫いました。

ブルーの部分は紺色の糸で、白い部分は白糸を使うこだわり(在庫の糸整理)。
汚れをサッと拭える、使い勝手の良いカヤの生地です。

from a wife

2020年6月26日
から Mat Grimm
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田植えの補植

6月25日、26日と二日にわたり、補植を行った。田植えが19日、20日であったから、6日が経過している。もっと早く補植することもできたが、田植えの疲れが出て、しばらくは気力の充実するまで待ったことと天候が晴れて昼間は30度を超える猛暑であったためである。25日に谷田No.4の補植とNo.5の半分を行い、26日にNo.5の残りを行った。

一人で苗取りをし、それを小さいバケツにいれ、持ちながら、田を条に沿って歩く。欠株や枯れそうな株に苗を植えていく。基本、1本植えであるが苗が細くて成長の遅いものは元気のよい株を追加した。

イネを植えているつもりが雑草を植えている個所もあり、発見すればイネに植え替えた。腰折れ苗も散見されたが、緑の葉がしっかりと生え、成長しそうな株はそのままにしたが、弱弱しいものは新たな株を追加した。

本来は田植えから4、5日経っているので、1回目の除草を行う時期であり、水深の浅いところには草の芽が見えている。水が引くと土が露出するところは雑草が生え始めている。補植で条間を歩くので、一部除草に寄与するかもしれないが、効果はそれほどではないだろう。

除草について、知人に聞くと幅が30㎝程度のアルミ製の田押し車は条間や株間の一定していない、幅の狭い箇所のある田植え状態では使いづらいという。昔から使っている幅の狭いものが良いとのことである。しかし、幅の狭い田押し車はネットで調べても見つからなかった。

ネットではエンジン刈り払機に取り付けて除草するアタッチメントが売られており、その動画を見た。何種類が見たが、中でも全幅が152mmと狭く、水田の田植え後では5㎝くらい水を入れた状態では土に置いて前進するだけで土に良く食い込んで除草するらしい。中干後の硬くなった水田では土に入らず、空回りするらしい。これ(水草トリマー)を購入したので、6月29日には使える。このころは雨が多く、除草には絶好であろう。

タティングレースでブックカバー

2020年6月26日 から Mat Grimm | 0件のコメント

タティングレースを始めたのは、7or8年前にアメリカにいる頃、手芸好きの三女から送られてきたシャトルと教則本のセットで初めて存在を知りました。レース編みはやっていましたが、フラットで繊細な仕上がりに特徴があります。

今回は辞書のブックカバーをお任せで頼まれたので、ワンポイントに使ってみました。

from a wife
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