グリム農園&田舎暮らし

定年退職後の日々の日記です。

秋ジャガイモの定植

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  秋ジャガイモの種イモをトロ箱に川砂を入れ、そこに埋めて芽出ししていたが、全てのイモから芽がでていないようだが、もうこれ以上待っても芽が出ることはないと判断して、定植することにした。8月から9月初めにいきなり種イモを畑に定植すると高温のため、ほとんどイモが腐ってしまう。そして、涼しくなる9月中旬以降に植えると、成長が遅くなるので、収穫量はすくなくなる。そこで8月から種イモを砂に埋め、涼しいところで芽出しを行い、それを9月中旬以降に定食するのが井原氏の秋ジャガの作り方である。
  それに従い、キュウリ跡の畝に植えることにする。肥料は新に与えないで、トラクタで耕耘したのち、春にジャガイモに使った古マルチを被せ、穴の開いた位置に芽出しした種イモを定植する。たくさん芽がでているイモは2本か3本にして芽かきを行う。畝の長さは10m程度なので、29個の穴があり、出島とニシユタカの種イモを20箇、メークインと男爵をそれぞれ2箇、そして、芽出しの際に欠いた芽を5本定植した。半日陰で風通しの良いぶどう棚の下に置いていたが、それでも 腐食した種イモが2箇くらいあった。 (9月25日)ひげ根が付いた芽のみの苗でイモができるか不明だが、翌日になっても枯れそうにない。メークインと男爵は秋作には向かないというが、試しにやってみる。来年の春作の種イモが取れればと思う。(9月26日)

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