グリム農園&田舎暮らし

定年退職後の日々の日記です。

秋ジャガイモの催芽

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  ジャガイモは「二度芋」の別称があるように春と秋の2回作ることができる。しかし、秋ジャガはこれまでうまく作れた試しがない。冬に掘り起こしてもちっとも大きくなっていないし、ほとんどが消えてしまう。春ジャガは2月初めに植えて、5月末には取れるが、保存期間は最大5か月という。芽が出たり、萎んだり、腐ってしまう。 10月末で保存期間の終了を迎える。 そこで冬から春にかけて食べられる秋ジャガを少し作ってみることにした。過去の反省から、手本としている井原氏の栽培方法に準ずると、秋ジャガは川砂を入れた箱に種イモを埋め、催芽を行い、10㎝くらい芽がでたものをイモといっしょに定食する。秋ジャガ栽培では9月中旬くらいまでは気温が高く、イモが腐りやすい。9月中旬以降に植えたのでは成長期間が不足して多収は見込めないという。そこで環境のよい場所で早めに植え、催芽をしてから移植する方法をとる。品種は出島やニシユタカが秋作に向いているという。行き付けのホームセンターで秋ジャガの種イモがあったので、出島を1㎏、ニシユタカを500gだけ、購入して、木箱に川砂を入れ、その中に植えて潅水した。グリーンハウスやガレージはこの時期、高温になるので、屋外のぶどう棚の下に木箱を置いた。風通しがよく、直射日光は当たらない。種イモは腐らないように切らないで1個をそのまま植える。だから、種イモはサイズが小さく数の多い袋を選んだ。

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