グリム農園&田舎暮らし

定年退職後の日々の日記です。

秋ジャガの収穫

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  8月末に砂箱に植え、9月26日に芽出しした種イモを植え付けておいた秋ジャガイモの茎葉がしおれており、もう霜の降りる季節となったので、収穫することにした。春ジャガは2月に種イモを植えて、5月末には収穫するので約4か月、秋ジャガも約4ケ月で収穫するが、掘り出してみると出島やニシユタカは大きく太ったイモが取れた(12月24日)。秋ジャガの方が気温が高いので成長量が大きいのであろう。しかし、腐り易いので小さく、イモを切り分けないで丸ごとを植え付けたせいかもしれない。芽出しの時に一つのイモから、たくさんの芽がでたので、かきとった芽(ひげ根つき)も植えておいたが、この芽からもイモが取れた。数は少ないが、大きなイモである。また、休眠の長くて秋ジャガには向かないというメークインや男爵もイモが取れているがやはり、イモは春に比べると大きさも小さく、数も少ないようだ。出島(1kg)とニシユタカ(500g)の区別はしていないが、30㎏以上の収穫はありそうで20倍くらいの再生産率である。(12月26日)

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