グリム農園&田舎暮らし

定年退職後の日々の日記です。

白菜の畝作りと種まき

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2020年9月5日、最大級の台風10号が九州に接近中である。この時期に種まきするのだが、まだ暑い日が続いている。白菜は種まき時期が遅れると結球しない。種まき時期が早いと虫や病気でやられてしまう。台風の雨を期待して、その直前に種を播くことにした。白菜はポットで育苗して移植しても良いのだが、移植に弱いので露地に直播する。昨年は9月7日に播種しているがほとんど発芽しなかった。天候のためと推定している。土も今回は念入りに細かく砕土している。肥料は醗酵鶏糞を窒素成分で反当たり30㎏、1.4m幅の畝を作り、1m当たり1.3㎏の鶏糞を施す。さらに過リン酸石灰を1m当たり100gを振った。これらを条間50㎝の中央に溝を掘り、割り肥として埋め込んだ。株間は50㎝とし、畝の長さは約16mであった。半分を65日の早生、半分を90日の中晩生に割り当てた。点播きで3粒(コートタイプ)か3-5粒(コート無し)を播いた。

今後、間引き、中耕、5日毎のストチュウ散布などを行う。必要に応じて、JAの基準に応じた農薬も使おうと思う。

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