グリム農園&田舎暮らし

定年退職後の日々の日記です。

田植え後の除草1回目

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6月19日、20日にそれぞれNo.5とNo.4の田に田植えを行ってから、米ぬか散布をしたものの、除草はおこなっていない。除草器として、アルミ製の手動で使う田押し車を検討したが、押す部分の幅が300㎜と広く、値段も2万円弱で高い割に力が必要である。ネットで除草機を検索すると刈り払い機に取り付けて除草を行うタイプは動画でみてもよさそうである。水草トリマーというIdec社の製品を購入し、本日、入荷した。早速、組み立て、水田で除草を試みた。目視では草が生えていなくても、水草トリマーで条間を中耕すると細かい芽や根が浮いてくる。効果はあるようだ。

結局、No.4とNo.5の田の除草に28日(日)、29日(月)、30日(火)、7月1日(水)の4日を要した。刈払い機のガソリンタンクが満タンでも2時間弱で空になる。1条毎の往復なので20条くらい歩くと空になる。天候次第のところもあるので通算、タンク満タン5回分の時間がかかった。それでも、手押しに比べれば、エンジン式はどちらかというと引っ張られるような感覚であり、進むための力は必要ない。主にバランスを取りながら、田の中を歩くのにエネルギーを消費している。

上の写真には腰に小さいバケツとその中に苗を入れてある。まだ、欠株を補植したり、誤って稲を除草機で傷めたりすることがあり、そこには補植する。

今回の除草で気の付いた点は田植え直後から深水で十分に浸かっている個所は草が生えていないようだ。しかし、水深が浅く、干上がると地面が見えるような箇所は草が生えており、除草機でかき回して、根が浮き上がってくるが、取り切れない草もある。やはり、田植え時の均平が重要ということを認識した。もし、均平であれば、深水と米ぬか散布で除草は必要ないかもしれない。

刈り払機による除草は1週間後にもう一回行う予定である。2回くらいで生えてこなくなることを期待する。

除草の様子

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