グリム農園&田舎暮らし

定年退職後の日々の日記です。

春の種まき

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3月に入ると春夏野菜の種まきがスタートする。早速、いろいろ種を購入して、温床を作って春夏野菜の種を蒔いた。ハウスの中に電気温床を設け、足りないスペースは露地に二重トンネルを作り、自然温床とした。そこにスイカ、メロン、かぼちゃ、ズッキーニ、キュウリ、ナス、トマト、ピーマン、ししとう、パプリカ、万願寺とうがらし、赤しそ、バジル、ルッコラなどの種を蒔いた。2月末には露地の一重トンネルに人参、カブ、ビーツの種を蒔いて、カブ、ビーツはもう発芽している。電気温床には3月4日に種まきして、二重トンネルには5日に種まきしているが14日の今日、ハウス内のポットにはまだ発芽が見られない。種を蒔いてから4月中旬並みの暖かい日がつづいたのでハウスでは温度・湿度管理が難しい。ちょっと油断するとハウス内が高温になってしまう。やや心配である。まき直しも頭に入れて、状況を注視することにする。露地の二重トンネルの温床では透明ポリエチレンを透かして見るとかぼちゃは発芽しているのが見えたが、他のものは小さいためか良く見えない。種袋を見ると4日から6日で発芽するとあるので、もう10日が経過しており、電気温床にポットに撒いたスイカ、メロン、かぼちゃ類は発芽していなければならない。今朝は最低気温が2℃であったので、最低最高温度計を確認すると最低温度が11℃(地温)と最近にしては低い。やり方は昨年と変わらないが、その慣れのために注意を怠ったかもしれない。もう少し様子を見る。

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