グリム農園&田舎暮らし

定年退職後の日々の日記です。

ニンジン、ネギ、ホウレンソウの除草

| 0件のコメント

筋播きで黒マルチが不向きな野菜は種の発芽後の除草が課題である。昨日、一雨があり、今朝、晴れていたので草取りを行う。人参は1月8日にトンネル内に種まきして、3月17日にトンネルを除去するまで全く、何も触れなかった。時々中を覗き見ると発芽しているようだったので安心していたが、種播き後に上から籾殻を厚く被せていたので、芽を出すのが遅かったように思う。トンネルを外すときに除草を一度、行っているので今回はそれほど雑草も多くなかった。近所の野菜作りのニンジンの成長と比べると、私のニンジンは成長が遅い。今回の種はコーティングをして、粒状にしているので筋播きとはいえ、間隔を空けて播いているので、発芽率の関係もあり、ところどころ発芽せず、まばらに見える。化成肥料を除草後に撒いておいた。成長を期待する。土は相変わらずの粘土質なので、表面がざらつくのは致し方ない。次にネギの除草を行う。ネギは2月25日にトンネル内に種まきして、3月17日頃にトンネル除去し、発芽が小さくて除草もせずに今日まで何もしていない。改めてよく見ると草に埋もれていたが、除草するにつれて一定の間隔で発芽していることが判った。発芽率は高いと思う。ネギは乾燥にも強く、トンネル内の高温にも良く耐えたと思う。ホウレンソウはもっとも遅く、3月9日に露地に直播した。しかし、その後、雨が降らず、乾燥が続いたので発芽を懸念したが、やはり、発芽せず、忘れた頃にほんの少しだが発芽が確認された。雑草に栄養を取られ、せっかくの発芽が無駄にならないように草取りを行うことにする。やはり、発芽率は1割以下であろう。ホウレンソウの種の事前の浸漬や種まき後の鎮圧もやらなかった。種まきの場所もタイミングが悪く、砕土を細かくしていなかったため、発芽条件としては良くなかったかもしれない。

Follow me!

コメントを残す

必須欄は * がついています


PAGE TOP