グリム農園&田舎暮らし

定年退職後の日々の日記です。

トマト・ナスの畝作りと定植

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 露地に二重トンネルを施した苗床に播種したトマトとナスの苗が大きく育っており、いつでも定植ができる状態にある。そこでまず、近くの圃場の予定畝からトマト・ナス畝の施肥と黒マルチ張りを行う(4月20日)。トマトとナスをそれぞれ10m程度を割り当て、10株を植え付ける予定。畝長を測定すると18.3mであるので、株間90㎝とし、それぞれ10株を植える。3月27日に予定畝に苦土石灰を散布し、トラクタで浅く耕耘して草を漉き込んでいる。そして3週間+が経過した。株間の中央に穴を掘り、鶏糞15kgを10m当たりに割り込んだ。うっかりして過リン酸石灰を加えるのを忘れてしまった。もう一つの圃場では過石を入れて、その違いを見ることにする。

翌日(4月21日)には黒マルチを被覆した畝にトマト10株、ナス10株を定植する。朝から晴天で気温もぐんぐん上がっている。2重トンネルの苗床にあるトマトとナスを移植ごてで根をくずさないように土をすくって運び、定植する。午前中に定植を終えたがトマトは根鉢が崩れた株は全く萎れてしまった。定植時にはたっぷり、潅水したが、そのためによけいに萎れてしまったように思う。トマトは雨につよい品種のポンテローザという昔の品種である。ナスは早生真黒ナスという固定種である。トマトはすでに脇芽がたくさん出ており、早速、定植時に芽を欠いた。霜よけの肥料袋のキャップを付けないで苗の成長による重みを支持する棒を設けることにする。

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