グリム農園&田舎暮らし

定年退職後の日々の日記です。

ダイコン、カブ、カボチャの収穫

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ダイコン、カブは11月14日から産直に出荷を開始した。今年はダイコンの外観が良く、スーパーで売られているものと比べて遜色ない出来である。割り肥埋め込み式の施肥が効いているのか、土の砕土を十分に行い、細かくしたことが効いたのか、太くて肌もなめらかである。たまに又根になるものもあるが、総じて形が良い。ストチュウの散布でアブラムシも付着していない。葉付きとして出荷できる。カブはダイコンに比べると肌が良くない。「あばた」のような凹凸ができている。やはり、砕土が不十分で心当たりがある。成育は順調で5㎝の間隔で筋播きしたが、それでもカブが成長して隣とくっつき、間引きしないと成長が阻害されている。間引いたカブは小カブ、中カブと混ぜて袋詰めして売っている。肌が荒れている分、土落としに手間がかかる。水で洗い流すのだが、ごしごしとこすらないと白いカブにはならない。真っ白いカブは良く売れる。月末まで出荷する予定である。

今年は11月になっても真夏日を記録する暖かい秋であるがそれでも最低気温が下がって5度C以下となってきた。秋カボチャの枝葉が勢いを失い、成長が止まっているようだ。収穫して、畝をリセットする。10株を8月に定植して、途中誤って1株抜いてしまい、9株となったが大小のカボチャ11個を収穫した。大きいものは2㎏を超えている。1株当たり1個とれればよいと考えていたのでほぼ目標達成である。交配も芽止めもなにも手を施していない。放任栽培である。種は春に植えた、ニュージーランド産カボチャの採取種の残りで、西洋カボチャである。カボチャの天ぷらが大好きなので、冬に向けてカボチャのスープなどいろいろ楽しめる。

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