グリム農園&田舎暮らし

定年退職後の日々の日記です。

ズッキーニの定植とサツマイモの蔓苗作り

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 ズッキーニ苗が黄化しており、露地に定植する。黄化の原因として虫害か黴などの病気の可能性もあるのでストチュウを散布する。最初に発芽した8株を定植する。そこで畝作りから始めた。畝用地はトラクタ耕耘のみ行っているが施肥していない。畝を黒マルチで被覆できるように鍬で台形に整形する。そして、株間1.2mの苗位置に印つけておき、その中間に穴を掘って鶏糞を1kg程度を置いて土で被覆する。株が根を張って肥料の位置まで延びて吸収することを想定した割り肥である。(4月18日)

 サツマイモの蔓苗を例年、購入しているが今年は苗数を増やしたい。そこで芋を植えて蔓苗をつくることに挑戦する。産直で「なると金時」の子芋を売っていたので、購入した。食料品としての芋が発芽するかどうか不明だが、ほかに種イモの入手先がないので、これを利用する。園芸の本を見ると、種イモを47~48度Cで40分間温湯消毒するとある。そこで鍋に47-48度になったお湯に芋を浸けて40分消毒した。芋は10個ある。発芽温度は20度以上であり、5度以下で枯れ40度を超えてはいけない。ダイコンの土中貯蔵に使った跡地をサツマイモ蔓苗育成に使う。土にイモが半分見える程度に土を被せて、さらに透明トンネルで囲う。保温策として、夜はトンネルの上からもう一枚厚手のビニルシートを被せることにする。(4月18日)

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