グリム農園&田舎暮らし

定年退職後の日々の日記です。

サトイモ畝の除草

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 今年はサトイモの種イモを購入せず、昨年の収穫物を土に埋めて保存していたものを使った。だから、発芽するかどうか自信はない。しかも、黒マルチを使わず種イモを埋めたままにしていたため、畝は雑草が生い茂り、発芽の環境としては良くないと考えられる。それでも、ちらほらと雑草の中からサトイモの葉が見えていたので、草に負けないように除草をする。サトイモの畝は鶏糞を大量に埋め込んであるので、雑草の勢いも旺盛である。そして、今年は株間ではなく、種イモの直下に鶏糞を埋め込んでいる。
 畝に沿って除草を進めていくと小さいもののほとんど発芽していることが判った。1つ目の畝は27個の内、25個が発芽していた。2つ目の畝は26個である。芽が十分出ていないものもある。雑草があると地温が上がらず、発芽が遅れる可能性もある。土は意外と固まっていないでサクサクとしたままで除草も引き抜きが容易である。除草を6月12、13日で2畝を行ったが梅雨入り直前で晴れ間、曇りのタイミングで行うことができた。これから、雨とともにぐんぐんと大きな葉を広げて欲しいと思う。黒マルチがないので、除草はやりやすい。そして、イモの成長にとって欠かせない土寄せも十分できる。(6月14日)





 

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