グリム農園&田舎暮らし

定年退職後の日々の日記です。

サトイモの施肥と植付

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 連作障害を避けるため、選定した場所は道路を挟んで水田があり、水が溜まりやすい低地である。これまでで一番、湿地に近い土地である。昨年のサトイモの出来は親芋が太り、子芋もたくさん取れ、まあまあの出来であったと思う。しかし、サトイモの葉の大きさはまだまだ小さい。びっくりするような大きな葉を見かけるがまだその域には達していない。種イモを購入していたが、昨年のサトイモ掘りの際に数株を別の地中に逆さにして埋めて保存していた。これを掘りだし、大きめの子芋を種イモとして使う。不足分は購入するが3月21日の今日、行き付けの農家の店にはまだ出回っていない。そこで今日は2畝の内、1つを植付まで行うが、もう一畝は施肥まで行い、植付は行わない。
  トラクタで耕耘しておいた畝に60㎝間隔で穴を掘り、鶏糞をたっぷり入れる。量は5mあたり15㎏である。穴の底にしばらくすると水が沁みて水たまりができた。20日に35㎜の雨が降り、水位が上昇しているのだろう。畝長は16mで2本を充てている。サトイモの品種はセレベスと海老芋で貯蔵していた芋は大半がセレベスだと思うが海老芋も含まれており、27個を選定した。子芋の外観だけでは両者の区別は難しい。イモを植えた箇所が分かるように土寄せして周辺より高い山の中心になるようにした。黒マルチはまだ張っていないが、2本の古い黒マルチで両側から挟むようにして、芽出しや土寄せをやりやすくする。昨年は肥料を株間に割入れたが今年はイモの直下の深いところに肥料があるように植え付ける。この方がイモに近いため、雑草に養分を取られにくく効率的だと思う。

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