グリム農園&田舎暮らし

定年退職後の日々の日記です。

サツマイモのツル取り・移植

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 サツマイモの蔓を購入して4月28日に植付け、順調に生育しているが、梅雨で畝の溝に水が溜り、このままではイモの環境として湿度が高く、腐ってしまう可能性が高い。今年、ジャガイモを二畝つくり、地下水位の高い方の畝のイモが湿害のため、部分的に変色した。そこで、現在、もっとも地下水位の高い田に植えたサツマイモ畝での栽培リスクを考慮して、こちらの「紅はるか」の蔓を取って、別の畑に移植する。ひげ根のない新芽のある茎を取り、2-3時間取り置き、萎れさせる。その後、湿らせた新聞紙で根の周りを包み、一晩、置く。朝に水をはり、水の中で蔓の端を切り、十分、水を吸わせてから、畑に19株を定植する。畑には黒マルチでカバーしており、肥料は特に与えていない。今日は7月6日であり、秋遅くまで放置しておく。

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