グリム農園&田舎暮らし

定年退職後の日々の日記です。

キャベツ、カボチャ、ズッキーニの定植

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 キャベツ、ブロッコリーとカボチャは3月2日にそして、ズッキーニは3月4日に種まきした。電気温床で夜間は保温をして10℃以下にならないようにしたが、順調に発芽成長してほぼ一か月が経過した。ポットの肥料が切れて、少し苗の葉が黄色くなってきた。また、4,5枚目の葉も出てきたので定植の時期であるが、露地はやっと夜間に数度程度まで最低気温が上がってきたがまだまだ、寒い日もありうる。
 トンネルにするか、肥料袋のキャップにするか迷ったが、トンネルは好天だと温度が上がりすぎるので、裾を開放して温度を下げる必要があり、管理が大変である。キャップは上部が開放してあるので、高温対策になっているが、低温に対する保護効果は不明である。ブロッコリーは近隣の専用農家が露地で栽培していて、特に保温もしていないので、寒さ対策は不要である。しかし、これから暖かくなり、虫対策は必須である。防虫ネットで蝶類が卵を産み付けないように隙間なく囲う必要がある。
 キャベツとブロッコリー、ケールは20m長の畝を準備して、2条の中央に醗酵鶏糞を割肥として埋め込んである。古マルチを掛けて、株間50㎝で80本くらい植え付けられるが、78本を定植した。ズッキーニは昨年、3種類つくったが、ミニタイプは産直でも人気がなく、いつも売れ残り、処分に困った。今年は緑と黄の標準型の苗を育てている。もう、定植時期なので、まず、20m長の畝に19株を定植した。肥料袋をつかったキャップは昨年も使っており、やり方も慣れている。4月末頃にはキャップも取れるだろう。

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