グリム農園&田舎暮らし

定年退職後の日々の日記です。

カブの種まき

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昨年の栽培ノートを見ると、カブは2月1日にトンネルに種まきして、4月1日から収穫している。種袋を見ると2月初めから3月中旬まではトンネル播きとなっている。この時期はまさに三寒四温と気温の変化が激しく、高い日には20度を超えるのでトンネル内は40度を超えることになる。だから、穴付き透明トンネルが良いのだが、価格がカンレイシャやべた掛けの不織布並みである。防虫やストチュウの潅水を考慮するとカンレイシャが良いのだが、カンレイシャや不織布ではまだ寒くて抽苔する可能性がある。迷ったが、結局穴なしの透明トンネルとして、必要に応じて開放することにする。カブの施肥は必要量の半量を全層に漉き込んで半量を追肥として、条間に施肥するとある。しかし、すでにトラクタで細かく砕土のための耕耘ずみであり、これから施肥して漉き込むのは二度手間となる。その上、トンネルの二条播きなので中央に溝施肥すれば根から近いので全層漉き込みに近い。この時期は低温で雨も少ないので鶏糞では分解に時間がかかるので、化成肥料を使うことにした。硫安と過リン酸石灰をそれぞれ1kg/10mを中央の溝に撒いた。そして、数cmの間隔で筋播きする。コカブの段階で間引きを兼ねた収穫ができる。残り種があったのでそれを使う。10m長の畝をつくったので400粒位播いたことになる。籾殻燻炭で種を覆土したうえから被せ、潅水してから透明トンネルを作った(2月20日の作業)。

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