少し遠いが扱う品種の豊富な種苗店に行くと、もうサツマイモの蔓苗が出ていた。焼き芋にするとおいしい「鳴門金時」と「安納芋」の蔓をそれぞれ10本ほど購入した。昨年はつる苗をたくさん購入したが、自分でつる苗から増やせばよいと判ったので、今年は品種に注目しようと思う。苗は予約完売していたが近所の篤農家からいただいてそのおいしさに感動した「シルクスィート」を是非、作りたい。
昨年、それなりにうまくできた畑地に10m長の畝2本を割り当てる。それぞれ、20本くらい植えられるが、10本のみ植えて、成長した段階でそこから切り取って、残りのスペースに植える。さつまいもは植えたら、収穫までほとんど何もしない。肥料も要らない。野菜並みに鶏糞を漉き込むと品種によってはつるボケしてしまう。草に負けないように古マルチで抑制している。一応、つる苗は少なくとも一晩放置してしおれさせてから、植える前に茎を新しく切り戻して水を1時間以上吸わせてから、植え付ける。鳴門金時は植え付けて収穫までに100日、安納芋は150日かかるという。今日は4月15日だから、鳴門金時は7月25日頃、安納芋は9月15日頃が収穫時期の目安になる。貯蔵すると甘さが増すらしいから、品種だけではなく、おいしいイモ作りは単純ではなさそう。(4月15日)
さつまいものつる苗植付
2022年4月15日 | 0件のコメント