グリム農園&田舎暮らし

定年退職後の日々の日記です。

2021年2月15日
から Mat Grimm
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キカラシの種まき

昨年は2月10日に稲の緑肥として「からし菜」の種を播いたが、今年は土地の均平に手間取り、2月9日までかかったので、天候を見ながら鶏糞を散布して、トラクタで耕耘し、2月11日、12日に「キカラシ」を種まきした。昨年からの改善点は緑肥の肥料として15アールの田に300㎏の鶏糞を散布したが、今年は450㎏に増量した。昨年の緑肥の出来が悪かったので、肥料不足と考えられるからである。また、種播きの方法も畝作りを行い、その畝の上に種を播いた。昨年は畝作りをせず、田の全体に種をばら撒きした。どうしても均一に種を播くことはできなかった。今年は畝が18本できたので、1本あたり100gの種を測り、種播きしたので、畝間のばらつきは小さいと思う。そして、畝作りに当たってはトラクタのツメを内盛耕の配置にすることで鶏糞と土の混合、耕耘、畝作りが同時にできる。種まきは雨の前に行うと発芽しやすいが、トラクタでの耕耘は田が良く乾いているほど土が砕けて細かくなる。2月の天候として通常、前半は乾燥しているが後半になると雨が降るので、タイミングを見て行う。今年は1月後半から2月前半にかけて雨が時々降り、田の乾きが不十分で9日まで待っていたがその後は雨が降らず、本日2月15日に久々に15㎜程度の雨が降った。種まき後の雨となり、発芽に良い。緑肥として昨年は「からし菜」を播いたが、今年は「シロガラシまたはキカラシ」となる。昨年の品種の種の価格が2倍近くまで値上がりしたのである。ネットで検索してもほとんどどのサイトでも同様の価格であったが、本の情報としてある業者の種が安いという。そこでその業者で検索して漸く安いものに行き当たった。検索エンジンでヒットしやすいものが必ずしも最安値ではないことを改めて認識した。今年は緑肥の種取りにも挑戦しようと思う。

2021年2月6日
から Mat Grimm
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ジャガイモの種イモ定植

昨年は2月2日にジャガイモの種イモを埋めている。今年は雨が降り、乾かないので延ばしてきたが、余り遅くなると収穫時期が梅雨に入る可能性があり、2月5日に種イモの定植を行う。ジャガイモの輪作年限は2~3年なので、定植場所をNo.1からNo.3に変更する。そして、品種として、「メークイン」だけでなく「男爵」も作る。一畝から二畝に増やす。いつもの農家資材店でそれぞれ5㎏の種イモを購入した。畝長は44mなので株間50㎝とすると88ケ、40㎝とすると110ケの種芋が必要となる。種イモは1個50gを超えるものが良い。したがって、5㎏で100個前後の種芋が取れるはずである。芋は大きいものは3分割、小さいものは2分割する。肥料は井原氏方式に従い、即効に優れる化成肥料を利用する。過リン酸石灰、塩加カリウムをそれぞれ、1m当たり75g程度を撒き、トラクタで全層に漉き込む。その後、種イモを47㎝間隔で埋め、横から土を取り、芋を完全に隠す。そして、硫安を1m当たり75g、44mでは3.3㎏を計量し、株間に一握りづつ置いていく。芋の位置は土を漉くった穴が目印となる。そして、畝の端まで行って硫安が残れば、横の土を漉くった穴に落としていく。硫安が直接芋に触れると芋が腐敗してしまうので、この手順となる。そして、レーキで硫安を土でおおいながら、畝を整形する。最後に黒マルチを畝に被せて終了である。黒マルチは保温効果だけでなく、収穫時期に少々の雨が降っても畝が乾いているので晴れ間に収穫できるという利点がある。午後から施肥・トラクタ耕耘を行い、黒マルチ設置まで作業時間として半日フルに要した。

2021年2月3日
から Mat Grimm
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田の均平

昨年の代掻きではトラクタで均平になるように縦横斜めに何回も往復したが、それでも水口側が高く水尻側が低くなっていて、水尻側に合わせて水を張ると水口側は土が露出してしまう。この傾斜をトラクタで修正することには限界がある。そこで結局、昨年は水口側のかなりの部分には田植えせず、地面が露出していた。そして、草が繁茂するもぬかるんでいるので草刈りも十分できなかった。この冬の間にこの土地の高低差を均平することが課題である。この高い部分の土を薄くさらって、一輪車で田の両側の畦に運んで盛り上げることにした。低い水尻側に土を移動することも可能であるが、下手に過剰に移動させると今度は排水に支障が生じる。だから、水尻側はそのままにして、高い水口側を削って横の近い畦に盛り上げることにする。2㎝くらいの土を薄く削り取るつもりだが、5㎝くらいに厚く削ったかもしれない。

2021年1月29日
から Mat Grimm
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イチゴの株分け

 ここ数日雨が続いて、田畑がぬかるんでおり、作業ができないので放置していたイチゴの株分けを行う。イチゴは4,5年前に地域の農産品祭りで2株だけ購入したものである。それを千葉の家の庭に植えていたものが繁殖して広がっていたものを2年前に現在の住居に引っ越しの時に持ってきたもので四季成りの品種である。その名前は知らない。昨年はプランターに株分けして、施肥しておいたのでシーズン中、毎日ボール一杯くらい獲れて普段の果物として楽しんだ。
 シーズン後にはそのプランターの株を夏の炎熱乾燥期にほとんど枯らしてしまったので、9月26日に草に埋もれてわずかに生き残っていた菜園用ベッドの親株を5株くらい取り出し、草を除去して畝を作り直し、植え直していた。
 そのベッドのイチゴが冬の間にもランナーを出して子株ができている。そして、良く見ると親株自体が2つあるいは3つに枝分かれしており、株分けができそうである。ランナーで根付いた子株や枝分かれした株を株分けして、1月28日に同じ菜園ベッドの空いた畝に定植した。ランナーでまだ根付いていない子株は集めてそれぞれポットに針金で抑えて、根付かせるように強制的に土に根の部分を接触させた。今年はこれらの新しい株から果実をとるほかない。

2021年1月22日
から Mat Grimm
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もみ殻燻炭つくり

苗代にモミ種を播くときにその被覆材料として籾殻燻炭を使う。籾殻燻炭つくりは2年目であり、もみ殻燻炭器を持っているので要領よく作ることができる。また、もみ殻燻炭は土質改良材として、野菜作りや花壇など腐葉土の代わりに使っている。腐葉土ほどではないが土をふかふかにしてくれる。比較的時間のある冬の間にたくさん作っておいて、種播き後のマルチや保湿カバーとしても使えるので重宝している。籾殻は最寄りのJAライスセンターにいけば、無料で分けてくれる。軽トラで荷台いっぱい、もみ袋で約17袋くらいを1回にもらってくる。6~8袋であれば籾殻燻炭器に被せて3-4時間くらいで完成する。手順は簡単で焚火のように段ボールや細い枯れ木を集めて燻炭器に収容できるくらいに盛り上げて火をつけ、燃焼がある程度継続するタイミングで燻炭器を被せ、もみ殻で燻炭器を埋めるように被せる。そうすると燻炭器の内側の燃焼の熱でもみ殻が焦げてその煙が燻炭器の煙突から出てくる。最初は煙突から焚き付けの煙がでるが、その内もみ殻の白い煙が出てくると安定した燻炭つくりの状態に入る。もみ殻を煙突を中心として円錐状に盛り上げているがもみ殻の上部から黒くなってくる。1時間に1回くらいはシャベルで表面の籾殻と内側の半ば燻炭化したもみ殻を混ぜる。どこまで黒化しているかを確認しながら、混ぜる。奥の火だねとなっている個所まで混ぜて冷やすと消える可能性もある。円錐の底辺にあるもみ殻は最後に残るので上部におく。表面の全域が黒化するまで放置しておくと、かなりの部分が灰になってしまう。8-9割くらいまで黒化させたら、燻炭器を取り出し、円錐から平坦化し、バケツで水を掛けて消化する。天地返しをしながら、しっかり、消化する。表面が濡れていても、内側で火が残っていることが多い。一晩たって、朝見ると、残り火ですっかり灰になっていることがある。しっかり、消化を確認して、袋に入れて貯蔵する。12袋くらい作る予定。

2021年1月20日
から Mat Grimm
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キンギョソウ、ストック、キンセンカの花壇移植

花の栽培は手の空いている時に種を播いたり、潅水したり世話している。ストックは9月15日に種まきし、10月2日にポットに移植し、11月30日に寒さ対策としてグリーンハウス内に苗を移動していたが、蕾が出ており、大寒の今日を過ぎれば花壇への移植には問題ないだろう。いっしょにキンギョソウ、キンセンカも花壇に移植した。キンギョソウは10月17日にセルに種まきし、11月7日にポットに移植していた。キンセンカは10月25日にポットに種まきしていた。手抜きの世話なので、水やりが遅れて枯れたり、逆に根腐れしたりして数は減っている。花壇は3つあるが、南向きで日当たりが良いが、事情で11月中旬まで使えなかった花壇に移植する。水仙の球根が残っているが昨年はアネモネやムスカリも植えていたが花壇の大きさを小さくしたときに土を減らしたので他には残ってなさそうである。水を忘れずにいれば、綺麗に咲くはずである。

2021年1月17日
から Mat Grimm
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さぬき花火浪漫

新型コロナ感染拡大で「さぬき花火浪漫」への参加を自粛された方からチケットをいただき、車で行ける距離にある地元の私達が参加させていただいた。夜7時から打ち上げなので、5時前に出て途中、うどんの名店で夕食をとり、6時頃、会場のまんのう公園に到着した。すでに入口は長い車列ができており、駐車場、入門チェックなどゆっくりと移動して見物席についた頃には10分前くらいになっていた。主催者から挨拶があり、昨年来、多くの花火大会が中止になった中で多くの困難を乗り越え開催に至ったこと、そして花火の技術を競うコンペがプログラムに含まれ花火師が全国から参加していることなど特別な花火大会であり、貴重な機会であることを知った。参加者は2,3千人であろうか。観覧席には十分な距離が取って椅子がしつらえてあり、配慮されている。駐車場は複数ある中で中央のみ使っており、その収容数からすると制限しているのであろう。参加者は若いカップルや家族連れが多い。すっかり陽が落ちているので全貌は見えないがイルミネーションで起伏のある広い「まんのう公園」がさすがに通路は屋外であるが密になっている。オープニングの花火は音楽に載せて勢いをつけるもので暗い夜空が瞬間に色が鮮やかに切り替わるすばらしさはプロジェクトマッピングや電子ディスプレイでは得られないものである。花火の競技では15社がそれぞれ、差別化しようと工夫の花火を打ち上げて、鑑賞者が優れた3社をスマホで選んで勝者を決めるものであるが、音楽がなく、数少ない花火での要素技術であり、エンターテインメントとしては弱い。ひまわりの花のような花火が普通であるがこの花を正面だけでなく、斜め横から見たり、角度をつけた花火や、いわゆる尺玉という大きな花火だが、高さ、大きさ、きらきら金粉が落ちてくる豪華さで素晴らしいものに投票したがどこが優勝したのか終了時点での発表はない。花火は米国に居た時、独立記念日に花火を上げるのだが、ニューオリンズのミシシッピ川の川岸でゆっくりと鑑賞したことがあるが、繰り広げられた花火は日本の花火と大差は感じられなかった。コロナ前であるし、観光客や多くの人がワインや食べ物を持って集まり、ワイワイしながら、夏の夕べを楽しむのでかなり環境が異なるが、今回の花火は広いと言っても観覧席を正面にして、地上から噴き出すような花火や左右から角度を持って斜めに走るものが音楽と一体となって動くのでエンターテインメントとして完成度の高いショーとなっていたと思う。スマホで撮影したが画面に収まりきれないのが残念である。広角レンズがあればそれが伝わるかもしれない。フィナーレの花火はふさわしい盛りあがりでさすがにこれまで見たこともない、速度、鮮やかさ、多色、豪華さ、広い視角、轟音であった。満足のできるものであった。帰りはさすがに寒いのでそうそうと車に戻り、帰路につこうとしたが駐車場を出るまでに30-40分はかかったと思う。一斉に出口を目指して車が移動するので割り込みもあり、無秩序であるのは残念な点であった。もちろん、誘導係がいたが全体を公平に誘導していなかった。一般道に出てしまえば、交通量は多くないので10時頃には帰宅できた。今日は朝方は曇ってときどき雨が降ったが、冬としては暖かい方で夕方には花火に支障もなく、適度に風もあり、切り替えにも適していたように思う。良い一日であった。ちなみに主催者のSMASH ACTIONから花火の模様はYTにアップするそうである。そちらの方が花火の全貌を見ることができると思う。

2021年1月9日
から Mat Grimm
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畔波板の修正

昨年の稲作で深水にしようとしても水位が波板の上部まで達して限界であった。畦波板を地面に対して垂直ではなく、斜めに設置したため、水を溜める際の高さが低くなってしまった。この修正を次の稲作までに行いたい。正月をゆっくりしていると1月も、はや1週間が過ぎてしまう。1月末から稲作のための緑肥の準備に入る。トラクタを入れることになるのでその前に終わらせておきたい。昨日から数年に一度という寒波が下って来ており、昼間でも最高気温が2度Cである。しかし、午前10時過ぎれば、陽がさす時もあり、防寒用に重ね着すれば案外、屋外作業は苦ではない。汗をかかないだけ、冬は肉体労働に適していると思う。No.5の水田の北側の畦波板は25mくらいの長さである。昨日(21年1月8日)、その畦の内側を波板に沿って掘り起こし、波板を動かせるまでに上部側の土を削っている。今日(21年1月9日)も寒いが幸い、晴れでその続きを行う。波板は四角形の田の低い側の二辺に設置してあり、二辺の角の部分は波板を辺に沿って設置するとき、立ってしまう。そして、角から離れるほど波板に角度の自由ができ、斜めに設置されている。だから、水位を上げられるようにするには角の部分のように波板を立てればよい。そこで角の部分から、波板に載っている土を削りながら、波板を立たせていく。そして立てた波板を固定するように土を寄せていく。寝かせている波板を立てると上縁は5㎝~10㎝くらい高くなる。

No.5の田の東側、No.4の田の二辺も同様に畦波板を立てて設置する。

2021年1月6日
から Mat Grimm
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煎り落花生と種とり

落花生の種取りで残ったものを煎り豆にしていただいた。市販のピーナッツと同じ外観、味を実感して落花生の本来の食べ方を実践することができた。落花生の栽培は20年5月4日に「おおまさり」(50ml)、「半立ち」(45ml)2袋を一畝に種まきし、発芽しなかった箇所に6月2日にいただいた24株を補植した。そして4か月余り後の9月20日から落花生の収穫を開始した。収穫した落花生はそれまですべて「ゆで落花生」として食していた。そして、全体の1/4位が残っていたが10月31日に次回の種として使うため、すべて掘り出して裏返して乾かしていた。雨に濡れるとかびる可能性があるのでハウス内に入れていたが、実際に落花生の実をもぎ取ったのは11月の22,23日である。バケツに一杯くらいとれた。しかし、単に積み上げてあったので下の方の株は乾燥せず、黴ているところもあり、種として不適なものも含まれている。殻付きの状態で外観として大きくて充実していそうなものを次回の種として選んだ。そして、残ったものを煎り豆にすることにした。まず、殻から実を取り出す。ペンチやハサミで殻を破り、実を取り出す。いくつもこなしていくと外観で良さそうなものが殻を取ると、かならずしも中身が充実していなくて縮んでいたり、小さいものもあることが判る。そこで種として取り置きした殻付きの落花生が開けてみると種として不適である場合も想定されることから、開封した実からも種を選ぶことにした。そして「おおまさり」と「半立ち」の二品種を区別なく実がふっくらと充実しているものを選んだ。25m畝を30㎝の株間とすると75個の種が必要となる。そこでやり直しも含めて150個くらいを取り置きした。そして、残りは煎り豆にする。煎り豆は上等でないフライパンを使い、直接火にかけ、落花生を炒るのであるが、水分が飛んでかじっても、粘りがなくなりカリっとなれば出来上がりである。ゆで落花生は「おおまさり」が大きくておいしいが、煎り落花生は「半立ち」の方が味が濃い気がする。次回は二畝くらい作っても良いかなと思う。

2021年1月3日
から Mat Grimm
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ソラマメの補足苗作り

20年11月3日に露地にマルチを張り、直接ソラマメ30個、サヤエンドウ20個をそれぞれ株間50㎝、30㎝で種まきした。そして、防鳥糸を1本、念の為、その上に張った。昨年はポット播きにして苗を作ってから露地に定植したが近所のソラマメ栽培を見ると直接、露地に種まきしており、鳥の被害もなさそうであった。そこで今回の種まきは露地に直接、行った。しかし、結果は裏目に出た。カラスが発芽したソラマメを掘り出し、それを食べるでもなくマルチの上に放置したのである。防鳥糸はマルチに植穴を開けた後に設けたので、必ずしも植穴は一直線上になかった。かなりの数の植穴が糸の線からすこし離れた位置になってしまった。カラスは十分、安全に嘴が届くことになり、種を掘り出されてしまった。芽を出し、掘り出された豆を見つけると急いで植穴に再度、埋め戻しておいたがそれで根付いたものも多い。しかし、30株の内、10株のみ生育し、20株の欠株ができている。追加で11月10日にポットにやり直しのソラマメとエンドウを種まきした。エンドウはほぼ100%発芽したが3週間経ってもソラマメは50%以下の発芽率であった。種として自家栽培のソラマメを使っているため、低発芽率の原因となっている可能性もある。あるいはこの時期は気温が日ごとに下がっており、ハウス内とは言え、低温が発芽率に影響している可能性もある。そこで12月6日に今度は16ポット追加種まきし、温床に入れてみる。さらに気温は下がっているが、昼間は土温度で20度を超えている。21年1月3日現在、7ポットで発芽している。露地に植えても寒いのでほとんど成長しないから、苗作りは遅くても春までに定植しておけば追いつくのではないかと思う。

11月3日のそら豆とエンドウの種まき

情報として、11月3日の種まきを記録しておく。ソラマメは自家栽培から採取した種で数はたくさんあるが外観はかなり貧相である。エンドウは自家栽培と残り種、そしてエンドウの欠株はもらい苗を植えてあり、品種は雑多である。それに応じて収穫時期も幅を持つことを期待している。また、畝作りとしては中央に鶏糞を1m当たり1kg程度、溝施肥をしている。昨年は2条植えであったが株が分けつして増え、過密になったので一条植えとしている。

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